吉野家「牛さんま定食」はいつからいつまで?値段・販売店舗まとめ

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秋の味覚「さんま」が、吉野家に登場します。

吉野家は2026年10月8日(木)11時から、北海道産さんまを使った「牛さんま定食」を全国の店舗で期間限定販売します。

焼きさんまだけでなく、吉野家の牛小鉢、ご飯、みそ汁まで付いて店内税込899円。

さらに定食のご飯は増量・おかわり無料です。

2026年はさんまの不漁や価格高騰が報じられているだけに、「今年のさんまを吉野家ではいくらで食べられる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、吉野家「牛さんま定食」の販売開始日や値段、販売店舗、メニュー内容、テイクアウトの可否などをまとめます。

吉野家「牛さんま定食」は2026年10月8日11時から販売

吉野家の「牛さんま定食」は、2026年10月8日(木)11時から販売開始です。

項目内容
販売開始2026年10月8日(木)11時~
販売期間期間限定・食材がなくなり次第終了
販売店舗全国の吉野家(一部店舗を除く)
牛さんま定食店内税込899円
さんま定食店内税込789円
さんま単品店内税込327円
テイクアウト不可

終了日は決められておらず、期間限定で食材がなくなり次第終了となります。

食べてみたい人は、販売終了間際まで待つより早めに利用した方がよさそうです。

牛さんま定食の値段は899円

「牛さんま定食」の価格は、本体価格818円、店内税込899円です。

内容は次の4品です。

  • 北海道産の焼きさんま
  • 牛小鉢
  • ご飯
  • みそ汁

さんまだけでなく、吉野家秘伝のたれで店舗ごとに煮込んだ牛肉も一緒に楽しめる定食になっています。

魚だけでは少し物足りないという人にも、選びやすい組み合わせですね。

2026年はさんまが高い!899円はお得?

今回とくに注目したいのが、2026年のさんまを取り巻く状況です。

今年はさんまの不漁と価格高騰が各地で報じられています。

10月1日に福岡の市場を取材した報道では、大ぶりのさんまが1尾1,080円、少し小さいものでも756円で販売されていました。

同報道によると、9月20日までに全国で水揚げされたさんまは3,790トンで、前年同期の約6分の1。

2026年は、家庭でも気軽に大きなさんまを買いにくい状況になっています。

もちろん、市場で販売される生さんま1尾と、外食チェーンの仕入れ・調理済み商品をそのまま価格だけで比較することはできません。

それでも、さんまの高騰が話題になる中、北海道産の焼きさんまに牛小鉢、ご飯、みそ汁が付いて店内税込899円という価格設定は注目されそうです。

北海道産さんまを使用

今回の定食には、北海道産のさんまが使用されています。

吉野家によると、さんまは外側をパリッと香ばしく、中はふっくらジューシーに焼き上げているとのこと。

そのままご飯と一緒に食べるほか、大根おろしを添えてさっぱり味わう食べ方もおすすめされています。

旬の魚を自宅で焼く場合は、調理だけでなくグリルの後片付けや魚のにおいも気になるところ。

焼きたてのさんまを外食で手軽に食べられる点も、今回のメニューの魅力になりそうです。

さんまだけ食べたい人には「さんま定食」789円

「牛肉はいらないから、さんまをメインに食べたい」という人向けには、「さんま定食」も販売されます。

商品内容店内税込価格
牛さんま定食焼きさんま・牛小鉢・ご飯・みそ汁899円
さんま定食焼きさんま・ご飯・みそ汁・お新香789円
さんま単品焼きさんま327円

さんま定食は本体価格718円、店内税込789円です。

牛さんま定食との差額は110円。

110円追加すると牛小鉢付きの牛さんま定食になるため、「肉も魚も食べたい」という人には牛さんま定食が魅力的な選択肢になりそうです。

さんま単品は327円

焼きさんまだけを食べたい場合は、「さんま」の単品も用意されています。

価格は本体298円、店内税込327円です。

2026年はさんまの高騰が報じられているため、この単品価格も気になるところです。

ただし、市販される生魚と外食商品の価格には、魚の大きさや仕入れ方法、加工・調理などさまざまな違いがあります。

「スーパーのさんまより必ず安い」と単純に比較するのではなく、調理済みの北海道産さんまを327円で追加できる商品として見るとよいでしょう。

定食はご飯の増量・おかわり無料

牛さんま定食とさんま定食では、ご飯の増量・おかわりが無料です。

焼きさんまと白いご飯は相性のよい組み合わせ。

さらに牛さんま定食には牛小鉢も付くため、ご飯をしっかり食べたい人にはうれしいサービスです。

さんまを食べたあとに牛小鉢でご飯をもう一杯、という楽しみ方もできます。

朝食の鮭を+77円でさんまに変更できる

今回のさんまメニューは、定食だけではありません。

吉野家の公式発表によると、朝食メニューの鮭を税込77円追加することで、さんまに変更できます。

「朝からさんまを食べたい」という人にも選択肢があります。

利用する場合は、対象となる朝食メニューや販売時間を店舗で確認しましょう。

牛さんま定食はテイクアウトできる?

牛さんま定食、さんま定食、さんま単品はテイクアウトできません。

今回のさんまメニューを食べたい場合は、吉野家の店内を利用する必要があります。

普段テイクアウトを利用することが多い人は注意してください。

どこの吉野家で販売される?

販売店舗は全国の吉野家です。

ただし、一部店舗では販売されない場合があります。

また、店舗によって販売価格が異なる場合もあるため、利用する店舗のメニュー表示を確認しましょう。

販売終了日はいつ?

吉野家は「牛さんま定食」の具体的な販売終了日を発表していません。

期間限定で、食材がなくなり次第終了となります。

2026年はさんまの水揚げ量減少や価格高騰が報じられていることもあり、気になる人は販売期間の後半まで待たずにチェックしておくとよいでしょう。

吉野家の魚定食シリーズ第3弾

今回の牛さんま定食は、吉野家が2026年5月から展開している「魚定食シリーズ」の第3弾です。

第1弾はほっけ、第2弾は金目鯛、そして第3弾として秋の味覚であるさんまが登場します。

牛丼のイメージが強い吉野家ですが、魚と牛肉の両方を楽しめる定食という新しい選択肢も広がっています。

まとめ|牛さんま定食は10月8日11時から!北海道産さんま+牛小鉢で899円

吉野家の「牛さんま定食」は、2026年10月8日(木)11時から全国の吉野家で期間限定販売されます。

北海道産の焼きさんまに牛小鉢、ご飯、みそ汁が付いて、店内税込899円です。

さらに定食のご飯は増量・おかわり無料。

さんまだけを楽しみたい人向けには店内税込789円の「さんま定食」、税込327円の「さんま」単品も用意されています。

2026年はさんまの不漁や価格高騰が報じられ、大ぶりのさんまが1尾1,000円を超える例も出ています。

そんな年に、北海道産の焼きさんまと牛小鉢を一度に楽しめる899円の定食は、注目を集めそうです。

期間限定・食材がなくなり次第終了なので、秋のさんまを手軽に味わいたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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