サーモスJOS-751を使ってみた!750mlは足りる?保冷力やサイズ感を実体験レビュー

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「500mlの水筒では足りない。でも1Lだと大きすぎるかも……」

夏の水筒選びで、容量に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私が現在使っているのは、サーモスの真空断熱ケータイマグ「JOS-751」。 容量750mlのタイプです。

今年の誕生日に母からプレゼントでもらい、7月末から使い始めました。

実は、それまで使っていた水筒は400ml。 暑い時期には全然足りず、水筒を2本持ったり、凍らせたペットボトルを追加したりしていました。

そんな私が750mlの水筒を約1か月使ってみたところ、容量だけでなく保冷力にも驚くことに。

ある朝、水筒を片付けようとしたら……

ガラガラ。

「え?まだ氷が残ってる!?」

確認すると、前日の朝6時前に入れた氷が、翌朝7時半を過ぎても残っていました。

しかも途中で一度水道水ですすぎ、夜からは蓋を開けっぱなしにしていた状態です。

この記事では、400mlの水筒では足りなかった私がサーモスJOS-751を実際に使って感じた、750mlのサイズ感や使いやすさ、保冷力について紹介します。

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私が使っているのはサーモスJOS-751・750ml

現在使っているのは、サーモスの真空断熱ケータイマグ「JOS-751」です。

容量は750ml。

ちなみに私は、この記事を書くために水筒の底に書かれている型番を確認するまで、なぜか「これ1Lだったよね?」と思い込んでいました。

確認してみたら、

750mlでした。

1Lだと思って約1か月使っていたくらいなので、私にとっては750mlでも十分「たっぷり入る水筒」という感覚です。

サーモス公式サイトによると、JOS-751の主な仕様は次のようになっています。

  • 容量:0.75L
  • 本体重量:約0.3kg
  • 口径:約4cm
  • 保冷効力:6時間で10℃以下
  • ワンタッチオープン
  • キャリーループ付き

以前はタイガー魔法瓶の400mlを使っていた

サーモスJOS-751を使う前は、タイガー魔法瓶の「MMP-M040」という400mlの水筒を使っていました。

400mlはコンパクトで持ち歩きやすいのですが、私の場合、暑い時期の水分補給には足りませんでした。

そのため、

  • 400mlの水筒を2本持つ
  • 水筒+ペットボトルを持つ
  • 凍らせたペットボトルを追加する

といった方法で飲み物を増やしていました。

もちろん水分は確保できますが、毎日のこととなると地味に面倒です。

水筒を2本用意すれば、帰宅後に洗う水筒も2本。 荷物も増えます。

「もう少し大きな水筒があればいいのにな」

と思っていたところ、母から誕生日プレゼントとしてもらったのが750mlのサーモスでした。

400mlから750mlに変えて感じたこと

400mlから750mlになったので、容量は350ml増えました。

数字だけ見ると350mlですが、実際に使ってみるとこの差はかなり大きく感じます。

以前のように最初から水筒を2本用意しなくても、1本で持って出かけられる場面が増えました。

一方で、1Lクラスほど大きくないのも750mlの良いところだと感じています。

「500ml前後では少し足りない」

「でも1Lは大きすぎる気がする」

という人にとって、750mlはちょうど中間にあたる容量です。

驚いたのは保冷力!翌朝も氷が残っていた

使い始めて約1か月。

サーモスの保冷力に改めて驚いた出来事がありました。

前日の朝6時になるかならないかくらいに、水筒へ飲み物と氷を入れました。

そのまま一日使用。

夜19時台に確認したときには、水筒の高さでいうと4分の1ほどのところまで、まだ氷が残っていました。

この時点でも十分驚いたのですが、この後さらに予想外の展開になります。

残った氷を水道水ですすいだ

この日飲んでいたのは粉茶でした。

夜、残っていた飲み物をコップに移したあと、水筒の中に残っていた氷を一度水道水ですすぎました。

当然、このときにも氷はいくらか溶けていたと思います。

そして、そのまま水筒を片付けるのを忘れてしまいました。

しかも蓋は開けっぱなし

翌朝7時過ぎ。

前日の水筒を片付けようと持ち上げると、

「ガラガラ……」

と音がしました。

「まさか」と中を見ると、まだ氷が残っています。

しかも、小さな欠片がほんの少し残っているだけではありません。

水筒を動かすとガラガラと音がする程度には氷が残っていました。

この時点で翌朝7時半過ぎ。

氷を入れたのは前日の朝6時前なので、25時間以上経過しています。

途中で水道水ですすいでいるうえ、夜から翌朝までは蓋を開けっぱなし。

それでも氷が残っていたので、

「サーモスの魔法瓶すごい……」

と朝からかなり驚きました。

※これは私が実際に使用した際の一例です。氷の量、飲み物の温度、室温、使用環境などによって結果は異なります。サーモスが「25時間以上氷が残る」と保証しているものではありません。

なぜ氷が長時間残ったの?

サーモスの水筒には、ステンレス製の真空断熱構造が採用されています。

外側と内側の間を真空状態に近づけることで、外から中へ熱が伝わりにくくなっています。

そのため、外気温が高い日でも飲み物の温度が変化しにくく、冷たさを保ちやすくなっています。

今回の水筒は途中から蓋を開けた状態だったため、開口部からは外気の影響を受けます。

それでも氷が翌朝まで残っていたことで、個人的には真空断熱のすごさを実感する出来事になりました。

750mlは夏の水分補給にちょうどいい?

必要な水分量は、体格や活動量、気温、過ごす環境などによって異なります。

そのため「750mlあれば一日十分」とは言えません。

私自身も、状況によっては追加の飲み物が必要になることがあります。

ただ、以前使っていた400mlと比べると、350ml増えただけでも使い勝手はかなり変わりました。

特に、

  • 500mlでは少し足りないと感じる
  • 水筒を2本持つのが面倒
  • 1Lの水筒は大きすぎる
  • 仕事や外出時にたっぷり飲み物を持っていきたい

という人には、750mlというサイズは検討しやすいと思います。

ワンタッチ式だからすぐ飲める

JOS-751はワンタッチで蓋を開けられるタイプです。

暑い日は、のどが渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分をとることが大切です。

ボタンを押してすぐ飲めるので、仕事中や外出先でも使いやすいと感じています。

キャリーループが付いているため、水筒だけ持って少し移動したいときにも便利です。

サーモスJOS-751を使って感じたメリット

  • 400mlよりたっぷり飲み物を持ち歩ける
  • 1Lほど大きくない
  • 750mlでも本体重量は約300g
  • ワンタッチですぐ飲める
  • キャリーループが付いている
  • 冷たい飲み物を長時間楽しみやすい

特に私の場合は、以前の「水筒2本持ち」が減ったことが大きなメリットでした。

サーモスJOS-751はこんな人におすすめ

実際に約1か月使ってみて、JOS-751は次のような人に向いていると感じています。

  • 400〜500mlの水筒では足りない人
  • 1Lの水筒を持ち歩くほどではない人
  • 夏に冷たい飲み物を持ち歩きたい人
  • 水筒を2本持つのを減らしたい人
  • ワンタッチタイプが好きな人
  • 750ml前後の水筒を探している人

私のように「500ml前後じゃ足りない。でも1Lにするか迷う」という人には、750mlという選択肢もおすすめです。

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まとめ|400mlでは足りなかった私には750mlが使いやすかった

以前は400mlの水筒を使っていましたが、暑い時期には足りず、水筒を2本持ったり凍らせたペットボトルを追加したりしていました。

現在使っているサーモスJOS-751は750ml。

400mlから350ml容量が増えたことで、以前より1本で出かけられる場面が増えました。

そして今回、たまたま前日の水筒を片付け忘れたことで、保冷力にも驚かされました。

朝6時前に入れた氷が、途中で水道水ですすぎ、夜から蓋を開けっぱなしにしていたにもかかわらず、翌朝7時半を過ぎても残っていたのです。

これはあくまで私の使用環境で起きた一例ですが、約1か月毎日使ってきた水筒の性能を改めて実感する出来事になりました。

500ml前後では足りない。

でも1Lは大きすぎる。

そんな人は、750mlのサーモスJOS-751も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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【追記】その後も蓋を開けたまま観察を続けたところ、翌日の12時頃にも小さな氷が2個残っていました。前日の朝6時前に氷を入れているため、今回の使用環境では30時間以上経過した後も氷が残っていたことになります。なお、これは筆者の使用環境での一例であり、保冷時間を保証するものではありません。

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