HIKAKINさんが手がけるお茶ブランド「ONICHA(オニチャ)」に、新しい仲間が加わります。
その名も、
「ONICHA コーン茶」!
2026年4月に登場した「ONICHA 麦茶」に続く新商品として、2026年9月13日に発表されました。
麦茶の次は緑茶?ほうじ茶?
そんな予想もできそうなところで、登場したのは「コーン茶」でした。
しかもHIKAKINさん自身、以前からコーン茶を好んで飲んでいたとのこと。
この記事では、発売が発表された「ONICHA コーン茶」について、
- 発売日はいつ?
- どこで買える?
- 価格はいくら?
- どんな味?
- カフェインは入っている?
など、発売前に分かっている情報を整理します。
HIKAKIN「ONICHA コーン茶」が新発売!
HIKAKINさんは2026年9月13日、自身のYouTubeチャンネルなどで「ONICHA コーン茶」を発表しました。
ONICHAといえば、2026年4月に発売された麦茶が第1弾。
身近な麦茶にキャラクターや遊び心のあるパッケージなどを組み合わせた商品として登場しました。
そして約5か月後、新たなラインアップとして発表されたのがコーン茶です。
公式サイトでも、
「甘香ばしい 新しい味わい。」
として紹介されています。
麦茶とは原料が違うため、同じノンカフェインのお茶系飲料でもどのような味の違いが出るのか気になりますね。
ONICHA コーン茶の発売日はいつ?
「ONICHA コーン茶」の発売予定日は、
2026年10月3日(土)午前10時
です。
| 商品名 | ONICHA コーン茶 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2026年10月3日(土) |
| 発売時間 | 午前10時 |
| 内容量 | 600ml |
| 価格 | 138円(税別) |
| 原料の特徴 | 北海道産スイートコーン100%使用 |
| カフェイン | ゼロ |
発売日は一部報道で異なる日付が記載されているものもありますが、HIKAKINさん本人の発表などでは10月3日(土)午前10時と案内されています。
購入を予定している場合は、発売直前にもONICHA公式の最新情報を確認すると安心です。
ONICHA コーン茶はどこで売ってる?
発売時には、全国のセブン‐イレブンでの販売が案内されています。
ただし、店舗によって取り扱い状況や在庫が異なる可能性があります。
発売日に必ずすべての店舗で購入できるとは限らないため、見つからない場合には別店舗を確認するなどしたほうがよさそうです。
ONICHAの第1弾となった麦茶も、全国のセブン‐イレブン店舗で発売されました。
今回もコンビニで気軽に手に取れる商品となりそうです。
価格は600mlで税別138円
ONICHA公式サイトに掲載されている商品情報では、
600ml・138円(税別)
となっています。
600mlと、外出時にも持ち歩きやすいペットボトル飲料です。
なお、実際の販売価格については購入する店舗などで確認してください。
北海道産スイートコーン100%使用
ONICHA コーン茶で注目したいのが、原料です。
公式サイトでは、
北海道産スイートコーン100%使用
と紹介されています。
コーン茶は、とうもろこしを原料として作られるお茶です。
普段麦茶を飲んでいる人にとっては、
「とうもろこしがお茶になると、どんな味?」
と気になるところではないでしょうか。
ONICHA コーン茶はどんな味?
発売前のため、この記事を書いている時点では実際に商品を飲んで味を確認することはできません。
そのため、ここでは「実食レビュー」のように味を断定せず、公開されている情報から整理します。
ONICHA公式では、
「甘香ばしい 新しい味わい。」
と表現されています。
ポイントになりそうなのは、とうもろこし由来の香ばしさと甘みです。
ただし、「甘い」といっても砂糖入り飲料のような甘さなのか、原料由来の風味として甘く感じるのかでは意味が違います。
発売後は、原材料表示や栄養成分表示も確認したうえで、実際の香り・口当たり・後味などを追記したいところです。
カフェインはゼロ
ONICHA コーン茶は、公式サイトでカフェインゼロと案内されています。
ここは麦茶と共通する特徴です。
HIKAKINさん自身も以前からコーン茶を好んでおり、夜中に動画編集をしているときにも飲んできたことを新商品発表時に語っています。
コーヒーや一般的な緑茶など、カフェインを含む飲み物とは違う選択肢として注目する人もいそうですね。
なお、「カフェインゼロだから誰でもどれだけ飲んでも問題ない」という意味ではありません。
飲み物を選ぶ際は、年齢や体調、食事全体とのバランスなども考えることが大切です。
なぜHIKAKINはコーン茶を作った?
今回コーン茶が選ばれた理由のひとつは、HIKAKINさん自身が以前からコーン茶を好きだったことです。
新商品発表時には、2014年ごろからネットで箱買いし、頻繁に飲んでいたことを明かしています。
つまり、
「麦茶が売れたから次のお茶を何となく作った」
というより、本人が長く親しんできた飲み物が第2弾に選ばれた形です。
日本では麦茶や緑茶ほど日常的に飲まれているイメージが強くないコーン茶を、ONICHAというブランドを通してどこまで広げられるのかも注目したいところです。
ONICHAは累計2000万本を突破
新商品が発表されたタイミングでは、ONICHAが累計2000万本を突破したことも明らかになっています。
第1弾の麦茶は2026年4月に発売。
そこから約5か月で、新しいコーン茶が加わることになりました。
さらに既存のONICHA 麦茶についても、国産大麦を使用した商品へのリニューアルが発表されています。
つまり2026年秋のONICHAは、
- 新しい「コーン茶」が登場
- 既存の「麦茶」もリニューアル
という2つの動きが同時に進むことになります。
麦茶とコーン茶は何が違う?
大きな違いは原料です。
麦茶は大麦を原料として作られるのに対し、コーン茶はとうもろこしを原料とします。
ONICHAではどちらもカフェインゼロですが、原料が違えば香りや味わいにも違いが生まれます。
| ONICHA コーン茶 | ONICHA 麦茶 | |
|---|---|---|
| 主な原料 | とうもろこし | 大麦 |
| 商品情報上の特徴 | 北海道産スイートコーン100%使用 | 大麦本来の自然な味わい |
| カフェイン | ゼロ | ゼロ |
| 内容量 | 600ml | 600ml |
この違いについては、別記事で原料・味・カフェインなどを栄養士目線から詳しく整理します。
発売後は実際に飲んで追記したい商品
発売前の記事で注意したいのが、まだ飲んでいない商品の味を断定しないことです。
現時点で分かっているのは、公式に「甘香ばしい」と紹介されていることまで。
発売後に確認したいのは、
- 開封した瞬間の香り
- とうもろこしらしい甘みをどの程度感じるか
- 香ばしさ
- 後味
- 麦茶との飲み比べ
- 原材料表示
- 栄養成分表示
などです。
実際に購入できたら、発売前情報と実際の商品を比較して追記すると、より分かりやすい記事になりそうです。
ONICHA コーン茶についてよくある質問
ONICHA コーン茶の発売日はいつ?
2026年10月3日(土)午前10時からの発売が発表されています。
どこで買える?
全国のセブン‐イレブンでの販売が案内されています。店舗によって取り扱いや在庫状況が異なる可能性があります。
価格はいくら?
公式サイトの商品情報では、600mlで138円(税別)です。
どんな味?
公式では「甘香ばしい 新しい味わい。」と紹介されています。発売前のため、実際の味や香りについては商品を確認してから判断する必要があります。
カフェインは入っている?
カフェインゼロの商品として案内されています。
まとめ|HIKAKINのONICHA第2弾はコーン茶!
HIKAKINさんが手がけるONICHAから、新商品「ONICHA コーン茶」が登場します。
- 発売予定は2026年10月3日(土)午前10時
- 全国のセブン‐イレブンで販売予定
- 600ml
- 138円(税別)
- 北海道産スイートコーン100%使用
- カフェインゼロ
- 公式では「甘香ばしい」味わいとして紹介
麦茶に続く第2弾として、あえてコーン茶を選んだONICHA。
HIKAKINさん自身が長年好きだった飲み物という背景もあり、発売後にどんな味なのか実際に確かめてみたくなる商品です。
2026年10月3日の発売後には、実際の味や原材料表示など、新しく分かった情報もチェックしていきたいですね。


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