施設で暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんへ、敬老の日のプレゼントを贈りたい。
そんな時、
「食べ物を持って行ってもいい?」
「花は飾れる?」
「何を贈れば邪魔にならない?」
「面会できない場合はどうする?」
と迷うこともあるでしょう。
施設で暮らしている祖父母へのプレゼントは、
本人が喜ぶかどうかに加えて、施設のルールや現在の生活に合っているかを確認すること
が大切です。
この記事では、施設にいる祖父母へ贈りやすい敬老の日プレゼントと、食品や花、家電などを贈る時に確認したいポイントを紹介します。
- 施設にいる祖父母へのプレゼントはまず施設へ確認
- 「高齢者施設なら同じルール」とは限らない
- 施設にいる祖父母におすすめ①写真
- 写真は大きすぎないものを
- 壁に飾れるとは限らない
- 施設にいる祖父母におすすめ②手紙
- 孫・ひ孫からの絵や作品も候補
- 施設にいる祖父母におすすめ③衣類
- 衣類はサイズだけでなく洗濯方法も確認
- 施設にいる祖父母におすすめ④タオル
- 施設にいる祖父母におすすめ⑤ひざ掛け
- 施設にいる祖父母におすすめ⑥本人が使う小物
- 高価な物は管理方法も確認
- 施設にいる祖父母におすすめ⑦好きな食べ物
- なぜ施設では食べ物の確認が必要?
- 普段と違う食事形態になっている場合もある
- やわらかいお菓子なら大丈夫とは限らない
- 食物アレルギーや治療中の食事にも注意
- 施設によっては持ち込み食品を保管できないことも
- 大量のお菓子は避けた方がいいことも
- その場で一緒に食べられるか確認する
- 施設にいる祖父母におすすめ⑧花
- 花束よりアレンジメントが便利な場合も
- 鉢植えは水やりが必要
- 造花やプリザーブドフラワーも施設へ確認
- 施設にいる祖父母におすすめ⑨家電
- コンセントがあるから使えるとは限らない
- 家電は操作方法も考える
- 施設にいる祖父母におすすめ⑩音楽
- 施設にいる祖父母におすすめ⑪本や雑誌
- 雑誌の定期購読は本人の希望を確認
- 施設にいる祖父母におすすめ⑫一緒に過ごす時間
- 面会時間は長ければいいわけではない
- 大人数で面会できるとは限らない
- 敬老の日当日は施設行事がある場合も
- 施設のイベントと家族のお祝いを無理に重ねなくていい
- 外出できる場合は本人の希望を確認
- 外出先は移動の負担も考える
- 施設へ直接プレゼントを送ってもいい?
- 送り主がわかるようにする
- 家族が持参した方がいいものもある
- 大きなプレゼントは居室スペースを確認
- 「部屋を華やかにしてあげたい」が本人の希望とは限らない
- 施設職員へのプレゼントも必要?
- 本人が「何もいらない」と言ったら?
- 物を贈らなくても敬老の日は祝える
- 施設にいる祖父母への敬老の日メッセージ
- 「早く家に帰ってきてね」と書く前に考えよう
- 「長生きしてね」だけにこだわらなくてもいい
- 施設にいる祖父母へのプレゼント10のチェックポイント
- まとめ|施設にいる祖父母には「本人の希望+施設のルール」で選ぼう
施設にいる祖父母へのプレゼントはまず施設へ確認
最初に確認したいのが、施設の持ち込みルールです。
施設によって、
- 食品
- 飲み物
- 生花
- 鉢植え
- 家電
- 家具
- 衣類
- 大きな荷物
などの扱いが異なる場合があります。
購入してから、
「これは持ち込めません」
となることを避けるため、先に確認しておきましょう。
「高齢者施設なら同じルール」とは限らない
施設といっても、暮らし方やサービスの内容はさまざまです。
同じ種類のプレゼントでも、施設によって持ち込みできる場合とできない場合があります。
以前ほかの施設で大丈夫だったからといって、今回も同じとは限りません。
本人が暮らしている施設のルールを確認する
ことが大切です。
施設にいる祖父母におすすめ①写真
施設で暮らす祖父母へのプレゼントとして、写真は比較的選びやすいものの一つです。
例えば、
- 家族写真
- 孫やひ孫の写真
- 祖父母と一緒に撮った写真
- 旅行や行事の写真
- 写真入りメッセージカード
などがあります。
家族の近況を伝えられるプレゼントにもなります。
写真は大きすぎないものを
施設の居室は、自宅より収納や飾る場所が限られている場合があります。
大きな額縁や大型のフォトパネルを贈る前に、置けるスペースがあるか確認しましょう。
小さなフォトフレームや写真カードなど、コンパクトなものも候補です。
壁に飾れるとは限らない
写真や作品を壁へ飾りたい場合でも、自由に画びょうや釘を使えるとは限りません。
施設によって決まりがあるため、壁へ設置するものは事前に確認しましょう。
施設にいる祖父母におすすめ②手紙
手紙やメッセージカードも敬老の日らしいプレゼントです。
例えば、
「いつもありがとう」
「また会いに行くね」
「今度一緒に写真を撮ろうね」
など、短い言葉でも構いません。
家族から一人ずつメッセージを書いてもよいでしょう。
孫・ひ孫からの絵や作品も候補
子どもがいる場合は、
- 似顔絵
- 折り紙
- 手形アート
- 写真カード
- メッセージカード
などを贈る方法があります。
ただし、大きな工作物は置き場所に困ることがあります。
コンパクトに飾れるものを選ぶとよいでしょう。
施設にいる祖父母におすすめ③衣類
本人が必要としているなら、衣類も候補になります。
例えば、
- パジャマ
- カーディガン
- 靴下
- 肌着
などです。
ただし、施設によっては衣類へ名前を書く必要がある場合があります。
購入前に確認しておきましょう。
衣類はサイズだけでなく洗濯方法も確認
施設で洗濯を行っている場合、衣類の素材や洗濯方法によっては扱いにくいことがあります。
例えば、
- 家庭での特別な手洗いが必要
- 乾燥機に向かない
- 装飾が多い
などの衣類は、施設での管理に合わない場合があります。
本人が普段どんな衣類を着ているか、施設側へ確認すると選びやすくなります。
施設にいる祖父母におすすめ④タオル
タオルは実用品として候補になります。
ただし、施設側でタオルを用意している場合や、個人用タオルについて決まりがある場合もあります。
「実用品なら絶対使う」
とは考えず、必要かどうかを確認しましょう。
施設にいる祖父母におすすめ⑤ひざ掛け
本人が普段使っているなら、ひざ掛けなども候補です。
選ぶ時は、
- 大きさ
- 重さ
- 洗濯しやすさ
- 施設で使用できるか
を確認しましょう。
本人がすでにお気に入りを持っている場合は、無理に増やす必要はありません。
施設にいる祖父母におすすめ⑥本人が使う小物
本人が普段使っているものがわかっているなら、小さな実用品も候補になります。
例えば、
- ポーチ
- 小さなバッグ
- 眼鏡ケース
- 時計
- ハンカチ
などです。
ただし、本人が本当に使うものかを確認しましょう。
高価な物は管理方法も確認
高価な時計やアクセサリーなどを贈りたい場合は、施設での管理方法を確認した方がよいでしょう。
紛失を防ぐため、貴重品の持ち込みを控えるよう案内している施設もあります。
本人が使いたいかどうかと合わせて確認しましょう。
施設にいる祖父母におすすめ⑦好きな食べ物
本人の好物を敬老の日に贈りたいと思う人も多いでしょう。
しかし、施設へ食品を持ち込む場合は特に注意が必要です。
本人が好きなものでも、自己判断で渡さないようにしましょう。
なぜ施設では食べ物の確認が必要?
施設では、本人に合わせて食事内容や食事形態が調整されている場合があります。
また、食品の保存や衛生管理について施設独自のルールが設けられていることもあります。
そのため、
「昔から好きだったから」
という理由だけで食品を持参しないようにしましょう。
普段と違う食事形態になっている場合もある
離れて暮らしている家族は、
「昔は普通に何でも食べていた」
という印象を持っていることがあります。
しかし現在は、噛むことや飲み込むことについて個別の対応をしている可能性があります。
本人の現在の食事について、施設へ確認しましょう。
やわらかいお菓子なら大丈夫とは限らない
プリンやゼリーなど、見た目がやわらかいものでも、すべての人に適しているとは限りません。
食べ物を贈る場合は、
「これなら高齢者でも食べやすそう」
という家族側の判断ではなく、本人が普段食べているものや施設の方針を確認しましょう。
食物アレルギーや治療中の食事にも注意
本人に食物アレルギーがある場合や、医療機関などから食事について指示を受けている場合もあります。
わからない場合は、施設へ確認してから選びましょう。
施設によっては持ち込み食品を保管できないことも
冷蔵・冷凍食品を持って行っても、施設側で個人の食品を預かれない場合があります。
居室に冷蔵庫があるとも限りません。
「少しだけなら大丈夫だろう」
と判断せず、持ち込む前に確認してください。
大量のお菓子は避けた方がいいことも
持ち込み可能な場合でも、大きな箱いっぱいのお菓子は本人が食べ切れない可能性があります。
食べられる量や保存方法を確認し、必要以上に多くならないようにしましょう。
その場で一緒に食べられるか確認する
面会中に家族と一緒に食べたい場合も、事前に施設へ確認しましょう。
面会スペースでの飲食が可能か、食品を本人へ提供してよいかなど、施設のルールに従います。
施設にいる祖父母におすすめ⑧花
花が好きな人なら、敬老の日に生花を贈りたいこともあるでしょう。
しかし、施設によっては生花や鉢植えの持ち込みについて決まりがあります。
購入前に確認してください。
花束よりアレンジメントが便利な場合も
花束は花瓶へ移す必要があります。
施設側で花瓶を用意できない場合や、水替えの対応が難しい場合もあります。
持ち込み可能であれば、そのまま飾りやすいフラワーアレンジメントなどを検討してもよいでしょう。
鉢植えは水やりが必要
鉢植えには、水やりや置き場所の管理が必要です。
本人が植物を育てることを楽しんでいるなら候補になりますが、施設職員へ管理を任せることになるような贈り方は避けたいところです。
本人が管理できるか、施設で置けるかを確認しましょう。
造花やプリザーブドフラワーも施設へ確認
水を使わない花であれば必ず持ち込めるとは限りません。
置き場所や安全管理などの理由でルールがある場合もあります。
花の種類にかかわらず、大きなものを贈る前には確認しましょう。
施設にいる祖父母におすすめ⑨家電
本人が欲しがっている家電がある場合は、敬老の日に贈ることを考えるかもしれません。
例えば、
- テレビ
- ラジオ
- 音楽機器
- デジタルフォトフレーム
などです。
しかし、施設では家電の持ち込みや使用について決まりがある場合があります。
コンセントがあるから使えるとは限らない
居室にコンセントがあっても、自由に家電を増やせるとは限りません。
火災予防や電気容量、安全管理などの理由から、事前申請が必要な場合もあります。
必ず施設へ確認しましょう。
家電は操作方法も考える
家電を贈る場合は、持ち込み可能かだけでなく、本人が使いたいものかも大切です。
例えばデジタルフォトフレームなら、
- 初期設定
- Wi-Fi
- 電源
- 写真の追加
などが必要な商品もあります。
家族が設定するのか、本人が自分で操作するのかまで考えておきましょう。
施設にいる祖父母におすすめ⑩音楽
音楽が好きな人なら、好きな曲を楽しめる方法を考えるのもよいでしょう。
ただし、イヤホンやスピーカー、音楽機器などを使用する場合は施設のルールや周囲への配慮が必要です。
本人が普段どのように音楽を楽しんでいるか確認しましょう。
施設にいる祖父母におすすめ⑪本や雑誌
読書が好きなら、本や雑誌も候補です。
本人が好きな作家やジャンルを選びましょう。
大きな本を何冊も送ると収納場所が必要になるため、量にも注意します。
雑誌の定期購読は本人の希望を確認
毎月届くサービスなどをプレゼントする場合は、本人の希望を確認しましょう。
一度贈るだけのプレゼントと違い、継続して物が届くため、収納や処分の負担が増える可能性があります。
施設にいる祖父母におすすめ⑫一緒に過ごす時間
施設へ面会に行けるなら、物ではなく一緒に過ごす時間を敬老の日のプレゼントにする方法もあります。
例えば、
- 一緒に写真を見る
- 家族の近況を話す
- 孫やひ孫と会う
- 昔の話を聞く
- 一緒に写真を撮る
などがあります。
本人が楽しめる過ごし方を考えましょう。
面会時間は長ければいいわけではない
久しぶりに会えると、家族はできるだけ長く一緒にいたいと思うかもしれません。
しかし、本人の体調や生活リズムによっては長時間の面会が負担になる場合があります。
本人の様子や施設の面会時間に合わせましょう。
大人数で面会できるとは限らない
敬老の日だから家族全員で会いに行きたい場合もあるでしょう。
しかし、面会人数や場所について決まりがある施設もあります。
孫やひ孫を連れて行く場合も、事前に確認すると安心です。
敬老の日当日は施設行事がある場合も
施設によっては、敬老の日に関連した行事や食事を予定している場合があります。
そのため、家族が面会したい時間と施設の予定が重なることも考えられます。
敬老の日当日にこだわらず、本人がゆっくり過ごせる別の日に会いに行く方法もあります。
施設のイベントと家族のお祝いを無理に重ねなくていい
施設で敬老会などが行われる場合でも、家族が別に大きなお祝いをしなければならないわけではありません。
施設行事とは別の日に写真や手紙を渡すだけでも構いません。
本人にとって無理のない形を選びましょう。
外出できる場合は本人の希望を確認
施設の外へ出られる場合は、家族と一緒に食事や買い物へ行くことを考えるかもしれません。
外出の手続きや時間について施設へ確認しましょう。
本人が外出を希望していることも大切です。
外出先は移動の負担も考える
本人が外出を楽しみにしていても、遠い場所まで移動することが負担になる場合があります。
近くのお店へ行く、短時間ドライブするなど、本人の希望や状態に合わせて計画しましょう。
施設へ直接プレゼントを送ってもいい?
施設へ直接配送できる場合もありますが、事前に確認した方が安心です。
施設によって、
- 配送先の住所
- 宛名の書き方
- 受け取り時間
- 荷物の大きさ
- 食品の受け取り
などにルールがある場合があります。
送り主がわかるようにする
通販サイトから直接送る場合は、誰からのプレゼントかわかるか確認しましょう。
必要であればメッセージカードを付けたり、施設や本人へ事前に連絡したりします。
家族が持参した方がいいものもある
衣類や家電など、名前付けや設定が必要なものは、配送だけで済ませず家族が持参した方がよい場合があります。
本人と一緒に確認しながら渡せるメリットもあります。
大きなプレゼントは居室スペースを確認
施設で暮らしている場合、本人の居室で使えるスペースには限りがあります。
例えば、
- 大きなぬいぐるみ
- 大きなクッション
- 家具
- 大型家電
- 大きな花
などは、本人が喜んでも置く場所がない可能性があります。
購入前に確認しましょう。
「部屋を華やかにしてあげたい」が本人の希望とは限らない
家族から見ると、
「もう少し部屋に物があった方が寂しくないかな」
と思うことがあるかもしれません。
しかし、すっきりした部屋を好む人もいます。
家族側のイメージではなく、本人がどう過ごしたいかを大切にしましょう。
施設職員へのプレゼントも必要?
祖父母がお世話になっているからと、敬老の日に施設職員へ何か渡したいと思う人もいるかもしれません。
しかし、施設によっては利用者や家族からの贈り物を受け取らない方針の場合があります。
感謝を伝えたい場合は、まず施設の方針を確認しましょう。
品物を渡さなくても、
「いつもありがとうございます」
と伝えることはできます。
本人が「何もいらない」と言ったら?
施設で暮らしている祖父母から、
「もう物はいらないよ」
と言われることもあるでしょう。
施設の居室では置ける物が限られているため、本当に増やしたくない場合もあります。
その希望を尊重しましょう。
物を贈らなくても敬老の日は祝える
プレゼントがなくても、
- 面会する
- 電話する
- ビデオ通話する
- 手紙を書く
- 写真を送る
- 一緒に写真を撮る
などのお祝いができます。
本人が一番望んでいるものが「家族と話すこと」なら、それを優先してもよいでしょう。
施設にいる祖父母への敬老の日メッセージ
プレゼントには、短いメッセージを添えるのもおすすめです。
例えば、
「いつもありがとう」
「また会いに行くね」
「今度また一緒に写真撮ろうね」
「みんな元気にしてるよ」
などがあります。
離れて暮らしている場合は、家族の近況を少し書き加えてもよいでしょう。
「早く家に帰ってきてね」と書く前に考えよう
施設で暮らしている本人の状況によっては、
「早く家に帰ってきてね」
という言葉が本人の気持ちに合わない場合があります。
現在の生活を否定するような表現にならないよう、本人との関係や状況に合わせて言葉を選びましょう。
「長生きしてね」だけにこだわらなくてもいい
敬老の日だからといって、
「いつまでも長生きしてね」
と必ず書く必要はありません。
「いつもありがとう」
という感謝だけでも、十分に気持ちを伝えられます。
施設にいる祖父母へのプレゼント10のチェックポイント
プレゼントを購入する前に、次の10項目を確認してみましょう。
- 本人が欲しいものか
- 施設への持ち込みが可能か
- 食品なら現在の食事に合っているか
- 食品を施設で保管できるか
- 衣類ならサイズや洗濯方法が合っているか
- 花や家電を置けるか
- 居室スペースを圧迫しないか
- 名前付けや設定が必要ではないか
- 本人の管理負担が増えないか
- 物ではなく面会や手紙の方が喜ばれないか
施設で暮らしている祖父母へのプレゼントは、
「何なら持って行ける?」から考えるのではなく、「本人が何を楽しめて、施設でも無理なく使える?」から考える
のがおすすめです。
まとめ|施設にいる祖父母には「本人の希望+施設のルール」で選ぼう
施設にいる祖父母への敬老の日プレゼントには、
- 写真
- 手紙
- 孫やひ孫の作品
- 衣類
- タオル
- ひざ掛け
- 小さな実用品
- 施設で認められている食品
- 花
- 本や雑誌
など、さまざまな選択肢があります。
ただし、施設で暮らしている場合は、
本人が好きだから贈って大丈夫、とは限りません。
食品には食事形態や保存の問題があり、花や家電、大きなプレゼントには施設のルールや置き場所があります。
まず施設へ確認し、そのうえで本人が本当に欲しいものを選びましょう。
そして、
「何もいらない」
という場合は、無理に物を増やす必要はありません。
面会したり、電話したり、写真や手紙を届けたりすることも、敬老の日のお祝いです。
施設で暮らしていることだけを見るのではなく、そこで暮らしている「本人」を見る。
本人の今の生活と気持ちを大切にしながら、敬老の日のお祝いを考えてみてくださいね。

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