暑い夏に食べたくなるアイス。
スーパーで箱アイスが安くなっていると、
「どうせ食べるし、まとめて買っておこう!」
と何箱か買いたくなりますよね。
ところが帰宅して冷凍庫を開けると、
「アイス入れるところないんだけど!?」
夏の冷凍庫あるあるです。
特に家族それぞれ好きなアイスが違うと、箱アイス、カップアイス、棒アイスなどがどんどん増えていきます。
しかも夏の冷凍庫には、氷や保冷剤、冷凍食品などもいっぱい。
今回は、夏にアイスをまとめ買いすると冷凍庫がいっぱいになる理由と、家族分のアイスを無理なくストックする方法を紹介します。
- 夏のアイス、意外と冷凍庫の場所を取る!
- 家族それぞれ好きなアイスを買うとさらに増える
- 夏休みはアイスの消費量も増えやすい
- 夏の冷凍庫はアイス以外にもいっぱい
- アイスを買う前に冷凍庫をチェック
- アイス専用スペースを決めておく
- 箱アイスは外箱が場所を取ることも
- 冷凍庫へ無理やり押し込まない
- 特売だからと必要以上に買わない
- アイスを買ったら寄り道せず持ち帰ろう
- 溶けたアイスを安易に再冷凍しない
- アイスのために他の食品を犠牲にしない
- 夏は冷凍庫の棚卸しを定期的に
- それでも夏は冷凍庫が足りない!
- セカンド冷凍庫を「アイス・夏物用」にする方法も
- でもアイスのためだけに冷凍庫を買う?
- 夏だけならセカンド冷凍庫をレンタルする方法も
- アイスは暑さ対策の主役ではない
- まとめ
- よくある質問(FAQ)
夏のアイス、意外と冷凍庫の場所を取る!
アイスを1個だけ買うなら、それほど大きなスペースは必要ありません。
しかし家族分をまとめて購入すると、一気に話が変わります。
例えば、
- 箱入りの棒アイス
- カップアイス
- モナカアイス
- コーンタイプ
- 大容量アイス
など、形も大きさもバラバラです。
冷凍食品のようにきれいに積み重ねられない商品もあり、思った以上に冷凍庫のスペースを使うことがあります。
家族それぞれ好きなアイスを買うとさらに増える
家族全員が同じアイスを好きなら、箱アイスを1種類買えば済むかもしれません。
しかし実際には、
「私はこれ!」
「こっちがいい!」
「チョコのやつがいい!」
と好みが分かれることもありますよね。
それぞれの希望を聞いているうちに、冷凍庫の中に何種類ものアイスが並ぶことになります。
夏休みはアイスの消費量も増えやすい
子どもの夏休み中は、自宅で過ごす時間が増える家庭もあります。
暑い日におやつとしてアイスを食べる機会が増えれば、
「すぐなくなるから多めに買っておこう」
とストック量も増えやすくなります。
ただし、アイスも食べる量を考えながら楽しみましょう。
夏の冷凍庫はアイス以外にもいっぱい
問題は、夏に増えるのがアイスだけではないことです。
冷凍庫には普段の食品に加えて、
- 水筒用の氷
- 保冷剤
- 夏休みの昼食用冷凍食品
- 冷凍ごはん
- 作り置き
- まとめ買いした肉や魚
- 暑さ対策用の冷却用品
なども入ります。
つまりアイスだけを減らせば解決するとは限りません。
夏そのものが、冷凍スペースを多く必要とする季節なのです。
アイスを買う前に冷凍庫をチェック
一番簡単な対策は、アイスを買いに行く前に冷凍庫を確認することです。
特に箱アイスをまとめ買いする予定なら、
- 何箱入りそうか
- すでにアイスが残っていないか
- 冷凍食品でいっぱいになっていないか
- 保冷剤が大量に入っていないか
を確認しておきましょう。
冷凍庫に入る量を基準に購入すれば、
「安かったから4箱買ったのに2箱しか入らない!」
という事態を防ぎやすくなります。
アイス専用スペースを決めておく
アイスをよく食べる家庭なら、冷凍庫の一角を「アイス用」と決めておく方法もあります。
例えば、
「このケースに入る分だけ」
と上限を決めます。
いっぱいになったら新しく買わず、減ってから補充する。
これだけでもアイスが冷凍庫全体へ増殖するのを防ぎやすくなります。
箱アイスは外箱が場所を取ることも
箱入りアイスの場合、外箱そのものがスペースを使っていることがあります。
商品によっては個包装になっているものもあります。
外箱から出して保存する場合には、商品名や保存方法、賞味期限など必要な情報がわからなくならないよう注意しましょう。
商品の保存方法や注意事項については、パッケージの表示に従ってください。
冷凍庫へ無理やり押し込まない
アイスをまとめ買いしたあと、
「閉まればOK!」
と隙間へ押し込みたくなることもあります。
しかし、冷凍庫は機種によって食品の入れ方や収納上の注意点があります。
無理に詰め込まず、使用している冷凍庫の取扱説明書を確認して適切に使用しましょう。
特売だからと必要以上に買わない
アイスが安くなっていると、
「夏だし、どうせ食べるから!」
と大量に購入したくなることがあります。
しかし、保存するスペースにも家族が食べる量にも限界があります。
安いから買うのではなく、
- 冷凍庫に入るか
- 家族が実際に食べるか
- すでに何個残っているか
を確認してから購入しましょう。
アイスを買ったら寄り道せず持ち帰ろう
夏のアイス購入で気をつけたいのが、買ってから自宅へ持ち帰るまでの時間です。
暑い車内などに長時間置けば、アイスが溶ける可能性があります。
保冷バッグなどを活用し、購入後はできるだけ速やかに持ち帰って冷凍庫へ入れましょう。
溶けたアイスを安易に再冷凍しない
帰宅したらアイスがかなり溶けていた。
そんなとき、
「もう一回凍らせればいいか」
と思うかもしれません。
しかし、一度溶けたアイスは品質が変化している可能性があります。
商品の状態やメーカーの案内などを確認し、適切に判断しましょう。
アイスのために他の食品を犠牲にしない
アイスをたくさん買った結果、
「肉が入らない」
「作り置きが入らない」
となってしまっては困ります。
冷凍庫は家族の食品全体を保存する場所です。
アイスだけでスペースを使い切らないよう、家庭で優先順位を考えて使いましょう。
夏は冷凍庫の棚卸しを定期的に
アイスを入れる場所がないときは、まず冷凍庫全体を確認してみましょう。
- いつ冷凍したかわからない食品
- 必要以上の保冷剤
- 重複して購入した冷凍食品
- 存在を忘れていた作り置き
などが見つかることがあります。
定期的に中身を確認すると、冷凍スペースを有効に使いやすくなります。
それでも夏は冷凍庫が足りない!
アイスを買いすぎているわけではない。
保冷剤も整理した。
冷凍食品も必要な分だけ。
それでも夏になると冷凍庫がパンパンになる家庭もあります。
特に、
- 家族が多い
- 夏休みで自宅で食事する回数が増える
- 家族分のアイスをストックする
- 水筒用の氷を大量に使う
- まとめ買いや作り置きをする
という場合には、現在の冷凍庫では夏に必要な容量が不足している可能性があります。
セカンド冷凍庫を「アイス・夏物用」にする方法も
冷凍スペースが足りない家庭では、セカンド冷凍庫を利用する方法もあります。
例えば、
- メイン冷凍庫:肉・魚・普段使う食品
- セカンド冷凍庫:アイス・冷凍食品・夏のストック
というように用途を分けます。
アイスの保存場所を分けることで、普段の食事に使う食品を収納しやすくなる場合もあります。
でもアイスのためだけに冷凍庫を買う?
ここで悩むのが、
「夏が終わったら、この冷凍庫どうする?」
という問題です。
真夏はアイスや氷、保冷剤などで冷凍スペースが必要でも、涼しくなると一気に使用量が減る家庭もあります。
数か月のためにセカンド冷凍庫を購入するとなると、価格だけでなく置き場所も気になりますよね。
夏だけならセカンド冷凍庫をレンタルする方法も
そんな家庭では、セカンド冷凍庫を購入するだけでなく、必要な期間だけレンタルする方法もあります。
例えば、
- 夏休み
- 猛暑シーズン
- アイスをよく食べる時期
- 氷や保冷剤を大量に使う時期
だけ利用するという考え方です。
実際にひと夏使ってみれば、
「アイス以外にも便利だから一年中欲しい!」
となるかもしれません。
反対に、
「やっぱり夏だけで十分だった」
とわかる可能性もあります。
アイスは暑さ対策の主役ではない
暑い日に冷たいアイスを食べると、ひんやりして気持ちよく感じます。
しかし、アイスを食べることだけで熱中症対策ができるわけではありません。
暑い日は、
- こまめに水分を補給する
- エアコンなどを適切に使用する
- 暑い時間帯の外出を避ける
- 涼しい場所で休憩する
- 暑さ指数(WBGT)を確認する
など、基本的な熱中症対策を行いましょう。
アイスは夏の楽しみの一つとして、上手に取り入れたいですね。
まとめ
夏はアイスをまとめ買いしたくなる一方、氷や保冷剤、冷凍食品なども増えるため、冷凍庫がいっぱいになりやすい季節です。
まずはアイス専用のスペースを決め、そこへ入る量を目安に購入すると管理しやすくなります。
冷凍庫全体を整理しても毎年夏に容量が不足する場合には、セカンド冷凍庫で保存場所を増やす方法もあります。
特に夏だけアイスや氷のストックが増える家庭なら、購入だけでなく必要な期間だけセカンド冷凍庫をレンタルする方法も選択肢です。
家族みんなのアイスを楽しみながら、普段の食品もしっかり保存できる冷凍スペースを確保しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 箱アイスが冷凍庫に入りません。どうすればいいですか?
まず冷凍庫全体を確認し、長期間保存している食品や必要以上の保冷剤などがないか整理しましょう。外箱から出して保存できる商品については、必要な表示がわからなくならないよう注意し、商品の保存方法に従ってください。
Q. アイスはどのくらいストックすればいいですか?
家族の人数や食べる頻度によって異なります。アイス用のスペースを決め、「そこに入る分まで」と上限を作ると買いすぎを防ぎやすくなります。
Q. 夏だけアイス用の冷凍庫が欲しい場合は?
セカンド冷凍庫を購入する方法のほか、必要な期間だけレンタルする方法もあります。夏に実際に使ってみて、一年中必要かどうか判断する方法もあります。

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