2026年9月28日(月)放送の『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』で、世界王者ジェームスと日本王者Ryuが再び同じ大会に登場します!
ジェームスは2025年秋の世界戦で優勝したオーストラリアの大食い選手。一方のRyuは、2026年春の日本大会で初優勝を果たした現日本王者です。
2025年秋の決勝では、ジェームスがRyuを含む日本勢を破って世界王者に輝きました。
それから約11か月。日本王者のタイトルを手にしたRyuが、再び世界王座を争う大会に挑みます。
「ジェームスとRyuは前回どちらが勝った?」「Ryuはいつ日本王者になった?」「今回の大会では直接対決するの?」
今回は、テレビ東京の公式発表をもとに、2人の過去の対戦と今回の世界リーグのルールを整理します。
※この記事は2026年9月27日時点の放送前情報です。9月28日の大会結果や勝敗は含んでいません。
世界王者ジェームスと日本王者Ryuが2026年秋に再戦!
テレビ東京は、2026年9月21日に発表した番組情報で、世界王者ジェームスと日本王者Ryuの再戦を今回の大会の大きな見どころとして紹介しています。
2人の主な実績を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | ジェームス | Ryu |
|---|---|---|
| 出身国 | オーストラリア | 日本 |
| 主な実績 | 2025年秋・世界戦優勝 | 2026年春・日本戦優勝 |
| 今回の出場枠 | 世界王者のシード選手 | 日本王者のシード選手 |
| 世界リーグ | A組 | B組 |
| 対戦メニュー | バターチキンカレー&ナン | シュラスコ(手羽先) |
ジェームスは世界王者として、Ryuは日本王者として、それぞれシードで世界リーグから参戦します。
ただし、世界リーグでは別々の組に入るため、最初から2人が直接対戦するわけではありません。
両選手が決勝へ進出すれば、再び同じ舞台で世界王座を争う可能性があります。
2025年秋の世界戦ではジェームスが優勝!Ryuとの前回対決を振り返る
2人の過去の対戦を知るうえで重要なのが、2025年11月3日に放送された『最強大食い王決定戦2025秋』です。
この大会には、日本だけでなく、オーストラリアやアメリカ、韓国など、国内外の大食い選手が参戦しました。
予選のグループリーグでは、かき揚げ丼やピザ、麻婆豆腐麺などの競技が行われ、準決勝では弁当と唐揚げが登場しました。
そして、決勝戦の競技メニューはラーメンです。
2025年秋の決勝は桂花ラーメンで対決
2025年秋の決勝では、「桂花ラーメン」の桂花拉麺が競技食材として使用されました。
競技用のラーメンは1杯300gです。
テレビ東京の2026年秋大会の公式発表によると、この決勝でジェームスはRyuを含む日本勢を破り、世界王者に輝きました。
ジェームスにとっては、今回の2026年秋大会が世界王座の防衛を懸けた大会になります。
一方、Ryuにとっては、前回の世界戦で届かなかった世界王座に再び挑戦する機会です。
なお、2025年秋の決勝における2人の詳しい完食量や杯数については、今回確認した公式発表だけでは正確な比較ができないため、ここでは記載していません。
Ryuは2026年春に日本王者へ!カワザイルとの接戦を制した
2025年秋の世界戦を経て、Ryuは2026年4月12日放送の『最強大食い王決定戦2026春』に出場しました。
この大会は海外選手を招かず、日本の大食い選手たちで日本王者を決める大会です。
Ryuは準決勝で、2023年大会王者の河田大志(カワザイル)や、らすかる新井、木下智弘らと同じ男性選手の組に入りました。
準決勝の競技は、マグロ・サーモン・ホタテを使用したにぎり寿司。制限時間30分で、上位2名が決勝へ進むルールでした。
春大会の決勝は中華そば60分勝負
2026年春大会の決勝では、「らあめん花月嵐 浦和美園店」の中華そばが競技メニューとして採用されました。
制限時間は60分で、より多く食べた選手が日本王者となるルールです。
テレビ東京が2026年9月21日に発表した秋大会の番組情報では、春大会の決勝でRyuが河田大志をラーメン1杯差で上回ったことが紹介されています。
この接戦を制したRyuが、2026年春大会の日本王者となりました。
2025年秋には世界王者ジェームスに敗れたRyuですが、2026年春には日本王者のタイトルを獲得。
今回の秋大会では、日本王者として世界戦に挑むことになります。
ジェームスはどんな大食い選手?オーストラリアの世界王者
ジェームスは、オーストラリア出身の大食い選手です。
テレビ東京の公式発表では、食べるスピードが特徴の選手として紹介されています。
2025年秋の世界戦を制した実績があり、2026年秋大会には現世界王者として出場します。
今回の大会では、国内予選やアジアリーグには参加せず、世界リーグからシード選手として登場する予定です。
ジェームスが出場する世界リーグA組の競技メニューは、バターチキンカレー&ナン。
制限時間45分の競技で、アジアリーグを勝ち上がった3名と対戦します。
2025年秋の決勝で使用されたラーメンとは、異なる食材での競技です。
日本王者Ryuはどんな選手?春大会優勝から世界王座へ
Ryuは、筋肉質な体格でも知られる日本の大食い選手です。
2025年秋の世界戦決勝に進出し、2026年春大会で日本王者のタイトルを獲得しました。
テレビ東京の公式発表では、今回のジェームスとの再戦に向けてトレーニングを重ねてきたと紹介されています。
Ryuが出場する世界リーグB組の競技メニューは、シュラスコ(手羽先)です。
制限時間は45分で、こちらもアジアリーグを勝ち上がった3名と対戦します。
春大会では中華そばを食べる60分間の決勝戦を制したRyuですが、今回は手羽先という異なる競技食材に挑戦します。
ジェームスとRyuは決勝で直接対決する?世界リーグの組み合わせ
今回の世界戦で注意したいのが、ジェームスとRyuの出場する組が異なることです。
公式発表では、2人はそれぞれ世界リーグA組・B組に分かれて出場すると案内されています。
| 項目 | 世界リーグA組 | 世界リーグB組 |
|---|---|---|
| シード選手 | ジェームス | Ryu |
| 競技場所 | 東京・西葛西 | 群馬・大泉町 |
| 対戦メニュー | バターチキンカレー&ナン | シュラスコ(手羽先) |
| 制限時間 | 45分 | 45分 |
| その他の出場選手 | アジアリーグ通過者3名 | アジアリーグ通過者3名 |
世界リーグには、タイ・韓国・中国の3ブロックで行われるアジアリーグから、各ブロック2名ずつ、合計6名が進出します。
そこにジェームスとRyuが加わり、世界リーグは8名で行われる予定です。
世界リーグA組とB組から、合計4名が決勝へ進みます。
そのため、ジェームスとRyuの直接対決が実現するかどうかは、世界リーグの結果によって決まります。
放送前の段階では、2人とも決勝に進出することが確定しているわけではありません。
2026年秋の決勝はステーキとラーメン!新ルールで何が変わる?
今回の世界王座決定戦では、決勝戦に新しいルールが採用されます。
これまでの大会では、決勝戦で同じ食材を食べ続ける形式が採用されてきました。
しかし、2026年秋の決勝は、途中で食材が切り替わる2部制です。
| 競技 | 食材 | 制限時間 |
|---|---|---|
| 前半 | ステーキ(300g) | 30分 |
| 後半 | ラーメン(300g) | 30分 |
前半30分はステーキ、後半30分はラーメンという構成で、合計60分間の競技です。
公式発表では、前半と後半で異なる食材を食べることに加え、食べ進め方を考える駆け引きも見どころとして紹介されています。
ジェームスが世界王者となった2025年秋の決勝も、Ryuが日本王者となった2026年春の決勝も、ラーメンが競技食材でした。
今回は、そのラーメンの前にステーキが登場します。
もし2人が決勝へ進出すれば、過去の決勝とは異なるルールのもとで、再び世界王座を争うことになります。
ジェームスとRyu以外の選手にも注目!
今回の世界王座編は、ジェームスとRyuだけの対戦ではありません。
国内予選を勝ち上がった選手や、過去の大会で実績を残してきた選手、海外から招待された選手も出場します。
アジアリーグには、2023年大会王者の河田大志をはじめ、はらぺこツインズのかこ・あこ、多部田ねるなどが出場予定です。
海外からは、タイのポン、韓国のユノ、中国のシュウが招待されています。
世界リーグに進む6名はアジアリーグの結果によって決まるため、ジェームスとRyuが誰と対戦するのかも、放送前の段階ではすべて確定しているわけではありません。
2人の再戦だけでなく、アジアリーグから世界リーグへ進む選手たちにも注目したいですね。
最強大食い王決定戦2026秋はいつ放送?
ジェームスとRyuが出場する『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、2026年9月28日(月)18時25分から21時54分まで放送予定です。
放送局はテレビ東京系列で、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信も予定されています。
番組を見逃した場合は、テレビ東京の公式番組ページやTVerで配信情報を確認してください。
まとめ|世界王者ジェームスと日本王者Ryuが再び世界戦へ!
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』では、2025年秋の世界王者ジェームスと、2026年春の日本王者Ryuが再び同じ大会に出場します。
2025年秋の決勝ではジェームスが勝利しましたが、その後、Ryuは2026年春の日本大会で優勝を果たしました。
今回の世界戦では、ジェームスがA組、RyuがB組のシード選手として世界リーグから参戦します。
両選手が決勝へ進出した場合、前半ステーキ・後半ラーメンという新ルールのもとで、再び世界王座を争うことになります。
世界リーグの結果によって、直接対決が実現するかどうかも変わる今回の大会。
9月28日の放送で、2人がどのような戦いを見せるのか注目です!

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