ファミマがジョブチューンに4年半ぶり参戦!前回2022年は何があった?ツナマヨ騒動も振り返る

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2026年9月19日の「ジョブチューン」に、ファミリーマートが約4年半ぶりにジャッジ企画へ参戦します。

今回挑戦するのは「ファミリーマート従業員イチ押し商品TOP10」。

黒豚まん、ファミから、たまごサンド、おむすび、カレー、そしてファミチキの新フレーバー「レッド」など、現在のファミリーマートを代表する商品が登場します。

しかし、「4年半ぶり」と聞いて、前回のファミリーマート回を思い出した人もいるのではないでしょうか。

前回の大きなジャッジ企画は2022年1月1日。

セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社が集結した元日スペシャルで、ファミリーマートの「和風ツナマヨネーズ」をめぐる審査が大きな話題となりました。

2026年のファミリーマートは、そこから約4年半を経て再びジョブチューンのジャッジへ挑みます。

この記事では、今回の放送を前に、2022年のファミリーマート回で何があったのかを振り返ります。

ファミマがジョブチューンに4年半ぶり参戦!

2026年9月19日のジョブチューンでは、創立45周年を迎えたファミリーマートが約4年半ぶりにジャッジへ参戦します。

放送日2026年9月19日
企業ファミリーマート
企画従業員イチ押し商品TOP10
ジャッジ参戦約4年半ぶり

番組公式でも「4年半ぶり」と大きく打ち出されており、久しぶりのファミリーマート単独ジャッジとして注目されます。

前回2022年はどんな放送だった?

2022年1月1日のジョブチューンでは、お正月スペシャルとして「セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン×超一流料理人」が放送されました。

大手コンビニ3社が一堂に集まり、それぞれが自信を持つ商品を超一流料理人やスイーツ職人がジャッジする企画です。

ファミリーマートは、和・洋・中の商品5品とスイーツ3品で挑戦しました。

その中に、現在でも記憶に残っている人が多い「和風ツナマヨネーズ」がありました。

2022年のファミマ商品は何だった?

2022年元日のジャッジでファミリーマートが送り出した和・洋・中の商品は、次の5品でした。

順位商品
1位クリスピーチキン プレーン
2位コクと旨みの濃厚ビーフシチュー
3位和風ツナマヨネーズ
4位もちもち麺と濃厚だれの汁なし担々麺
5位極旨黒豚まん

スイーツ部門には、ふわふわケーキオムレット チーズ、濃厚ショコラエクレール、窯出しとろけるプリンが登場しました。

2026年の放送でも「黒豚まん」が予告されているため、2022年に続いて黒豚まんがファミリーマートの勝負商品として登場する点は興味深いところです。

2022年に話題になった「和風ツナマヨネーズ」

2022年の放送で特に大きな話題となったのが、ファミリーマートの「和風ツナマヨネーズ」です。

当時は税込118円で販売されていた定番のおむすび。

4種類のだしを使ったごはんを特徴として、ファミリーマートがジャッジへ送り出しました。

しかし、審査の途中で思わぬ展開が起こります。

審査員がすぐに食べなかったことで大きな話題に

和風ツナマヨネーズを審査した料理人のひとりが、イタリア料理人の小林幸司シェフでした。

小林シェフは提供されたおむすびの外観を見て、当初は試食しない姿勢を示しました。

番組の杉山真也アナウンサーが、味を判断するため一口だけでも食べてほしいと促します。

ファミリーマートの商品開発担当者も、長年販売され、改良を重ねてきた商品であることを説明。

その後、小林シェフは実際に商品を試食し、ジャッジを行いました。

この一連のやり取りが放送後にSNSなどで大きな話題となりました。

和風ツナマヨネーズの結果は?

和風ツナマヨネーズのジャッジ結果は、合格2人、不合格5人でした。

小林シェフも不合格と判定し、商品の見た目について厳しい評価をしました。

一方、合格と判定した中国料理人の五十嵐美幸シェフは、商品の価格も考慮しながら、長く支持されていることへの理解を示していました。

同じ商品でも料理人によって評価するポイントが異なることが分かるジャッジとなりました。

なぜ「炎上」と呼ばれるほど話題になった?

放送後に議論が集中したのは、商品の合否そのものよりも、試食する前のやり取りでした。

SNSでは、商品を作った担当者に対する態度について批判する意見が相次ぎました。

一方で、料理では見た目も重要であり、プロの料理人として率直に評価したものだと受け止める意見もありました。

つまり当時の反応は一方向ではありません。

商品の見た目を料理の評価対象とする考え方と、コンビニ商品を審査する番組で試食前に拒否する姿勢をどう見るかという点で、視聴者の意見が分かれました。

ファミマ担当者が涙を見せたことも注目された

この場面がさらに注目された理由のひとつが、商品開発担当者の反応です。

担当者は、長年愛されてきた商品であり、毎年おいしくなるようリニューアルを続けてきたことを涙声で説明しました。

普段コンビニの棚で何気なく手に取っている商品にも、開発担当者による長い改良の積み重ねがあります。

その姿と審査員とのやり取りが重なったことで、視聴者から大きな反応が寄せられることになりました。

放送後には店舗POPまで話題に

ツナマヨをめぐる話題は、番組の中だけでは終わりませんでした。

放送後、一部のファミリーマート店舗では、SNSで話題になっていることを利用した独自の販促POPが掲示されました。

「見た目」を意識した表現や、ネット上で話題になっていることを示す内容が使われた店舗もあり、再び注目を集めます。

ただし、こうしたPOPはファミリーマート本部が推奨したものではありませんでした。

当時の報道では、本部が確認した店舗に撤去を依頼したことが伝えられています。

2022年はツナマヨだけではなかった

ツナマヨの場面があまりにも大きく話題になったため、2022年のファミリーマート回というと、この出来事だけを覚えている人も多いかもしれません。

しかし、ほかの商品にも高い評価を受けたものがありました。

クリスピーチキン プレーンとコクと旨みの濃厚ビーフシチューは、料理人7人全員が合格と判定。

極旨黒豚まんも合格6人、不合格1人となりました。

スイーツでは窯出しとろけるプリンが7人全員から合格判定を受けています。

番組全体を見ると、ファミリーマートの商品が幅広く評価された回でもありました。

2026年にも「黒豚まん」が登場

2022年と2026年をつなぐ商品として注目したいのが黒豚まんです。

2022年には「極旨黒豚まん」がジャッジに登場し、合格6人、不合格1人という結果でした。

そして2026年9月19日の番組公式予告にも「黒豚まん」が登場しています。

2026年版の「極旨 黒豚まん」は9月1日に発売され、国産黒豚100%、具材比率50%という商品として販売されています。

4年半を経て再び登場する黒豚まんは、過去回を知る人にとっても気になる商品のひとつです。

2022年と2026年の違いは?

2022年と2026年では、企画そのものにも違いがあります。

2022年2026年
放送1月1日9月19日
企画コンビニ3社が集結ファミリーマート従業員イチ押しTOP10
ファミマ商品和・洋・中5品+スイーツ3品惣菜TOP10
注目商品ツナマヨ・黒豚まんなど黒豚まん・ファミから・ファミチキ「レッド」など

2022年はセブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンがそろった新春企画でした。

一方、2026年は創立45周年を迎えたファミリーマートが、従業員イチ押し商品TOP10を送り込む企画です。

2026年も「おむすび」が登場予定

もうひとつ2022年とのつながりを感じるのが、おむすびです。

2022年は和風ツナマヨネーズが大きな話題になりました。

そして2026年の公式予告にも「おむすび」が明記されています。

放送前の段階では具体的にどの商品が登場するのかまでは明らかになっていません。

前回のおむすび審査を覚えている視聴者にとっては、4年半を経てファミリーマートがどのようなおむすびを選んだのかも気になるところでしょう。

今回の審査員と2022年の審査員は別に確認しよう

2022年のツナマヨ審査で大きく話題になった料理人は、小林幸司シェフです。

過去のジョブチューンには多くの料理人が審査員として出演しているため、別の放送回や別の料理人と混同しないよう注意が必要です。

また、2026年9月19日の放送については、放送前の番組公式情報でファミリーマート側の商品開発担当者は公開されていますが、審査を担当する超一流料理人7人の氏名は確認できません。

そのため、過去に出演した特定の料理人が今回も出演すると放送前に断定することはできません。

4年半ぶりのファミマジャッジに注目

2022年のファミリーマート回は、和風ツナマヨネーズをめぐるやり取りが大きな話題となりました。

一方で、クリスピーチキンやビーフシチュー、プリンが全員合格となるなど、多くの商品が高く評価された放送でもあります。

そこから約4年半。

2026年に創立45周年を迎えたファミリーマートが、現在の従業員イチ押し商品TOP10で再びジャッジへ挑みます。

黒豚まんやおむすびといった2022年とのつながりを感じるカテゴリーに加え、ファミからやファミチキ「レッド」など、現在のファミリーマートを象徴する商品も登場します。

まとめ

2026年9月19日のジョブチューンでは、ファミリーマートが約4年半ぶりにジャッジ企画へ参戦します。

前回の大きな参戦となった2022年1月1日は、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社が集結したお正月スペシャルでした。

中でも大きな話題となったのが「和風ツナマヨネーズ」の審査です。

小林幸司シェフが当初試食しない姿勢を見せ、ファミリーマートの商品開発担当者とのやり取りを経て試食。結果は合格2人、不合格5人となりました。

その場面をめぐって放送後にさまざまな意見が寄せられ、一部店舗の独自POPまで話題になるなど、番組の枠を超えて注目された出来事となりました。

そして2026年、ファミリーマートが再びジョブチューンへ。

今回も2022年に登場した黒豚まんや、おむすびカテゴリーがラインナップされています。

前回から約4年半を経て、現在のファミリーマートがどんな商品を送り出すのか注目です。

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