2026年9月19日放送の「ジョブチューン」に、ファミリーマートの「ファミチキ(レッド)」が登場します。
ファミリーマートが約4年半ぶりに挑む「従業員イチ押し商品TOP10」の中でも、特に気になる商品のひとつです。
ファミチキといえばファミリーマートを代表する看板商品ですが、今回登場するのはおなじみの通常版ではなく「レッド」。
名前からしてかなり辛そうですが、実際にはどんな商品なのでしょうか。
この記事では、ジョブチューン放送前に確認できる情報をもとに、ファミチキ(レッド)の値段や辛さ、味の特徴、通常のファミチキやスパイシーチキンとの違いをまとめます。
ジョブチューンにファミチキ「レッド」が登場!
2026年9月19日のジョブチューンでは、ファミリーマートが約4年半ぶりに超一流料理人によるジャッジ企画へ参戦します。
今回の企画は「ファミリーマート従業員イチ押し商品TOP10」。
黒豚まん、ファミから、たまごサンド、おむすび、カレーなどとともに登場するのが、ファミチキの新フレーバー「レッド」です。
番組公式サイトではファミチキを「ファミリーマートの魂」と表現。
4年半ぶりとなる大舞台に、定番のファミチキではなく新しい「レッド」を送り込むところにも注目です。
ファミチキ「レッド」とは?
ファミチキ(レッド)は、ファミチキならではのジューシーな肉汁と辛さを組み合わせたフライドチキンです。
ファミリーマートによると、複数のチリペッパーを掛け合わせることで「王道の辛さ」を目指しています。
単純に最初から強烈な刺激を感じさせるのではなく、まずファミチキの旨みを感じ、そのあとからジワジワと奥深い辛さが感じられるように仕立てられているのが特徴です。
つまり、「辛さだけを前面に出したファミチキ」というより、ファミチキらしい肉の旨みと辛さの両立を狙った商品といえそうです。
ファミチキ「レッド」の値段はいくら?
ファミリーマート公式の商品情報では、ファミチキ(レッド)の価格は239円(税込258円)です。
| 商品 | 税込価格 |
|---|---|
| ファミチキ(レッド) | 258円 |
| ファミチキ | 248円 |
| スパイシーチキン | 220円 |
通常のファミチキと比べると、ファミチキ(レッド)は10円高い価格設定です。
また、同じく辛さを楽しめるスパイシーチキンと比べると38円高くなっています。
同じファミリーマートの辛いチキンでも、それぞれ立ち位置が異なることが分かります。
ファミチキ「レッド」はどれくらい辛い?
「レッド」という名前を聞いて、一番気になるのは辛さではないでしょうか。
ファミリーマートは具体的な辛さを数値では示していません。
公式の商品説明では、複数のチリペッパーを掛け合わせ、ファミチキの旨みを感じたあとに「ジワジワと奥深い辛さ」を感じる仕立てとされています。
そのため、食べた瞬間から辛さだけが押し寄せるタイプではなく、肉の旨みから辛さへ移っていく味作りが特徴と考えられます。
ただし、辛さの感じ方には個人差があります。
辛いものが苦手な人や子どもが食べる場合は、「ファミチキだから普通のチキンと同じ」と考えず、辛味のある商品であることを確認して選んだほうがよいでしょう。
何の唐辛子を使っている?
ファミチキ(レッド)には「複数のチリペッパー」が使われています。
一方、現在確認できるファミリーマートの商品説明では、使用されている唐辛子の具体的な品種までは明記されていません。
「レッドだからハバネロ?」「激辛唐辛子を使っている?」と想像したくなりますが、公式情報で確認できない部分まで断定するのは避けたいところです。
確認できるのは、複数のチリペッパーを組み合わせることで辛さを作っているという点です。
普通のファミチキとの違いは?
通常のファミチキは、サクサクとした衣と柔らかくジューシーな鶏肉の旨みを楽しめる骨なしフライドチキンです。
一方のファミチキ(レッド)は、そのファミチキらしいジューシーさをベースに、複数のチリペッパーによる辛さを加えています。
| ファミチキ | ファミチキ(レッド) | |
|---|---|---|
| 特徴 | ジューシーな鶏肉とサクサクの衣 | ファミチキの旨み+チリペッパーの辛さ |
| 辛さ | 通常タイプ | 後からジワジワ感じる辛さ |
| 税込価格 | 248円 | 258円 |
ベースとなる「ファミチキのおいしさ」を残しながら、辛味という別の方向性を加えた商品なのがレッドです。
スパイシーチキンとは何が違う?
ここで少しややこしいのが、ファミリーマートには以前から「スパイシーチキン」があることです。
「辛いファミチキならスパイシーチキンと同じでは?」と思うかもしれません。
しかし、この2商品は別の商品です。
スパイシーチキンは、ファミリーマートが「やみつきになるスパイシーな味付けのフライドチキン」として販売している商品。
一方、ファミチキ(レッド)はファミチキのジューシーな肉汁をベースに、複数のチリペッパーを掛け合わせた商品です。
つまり、ファミチキ(レッド)はあくまで「ファミチキ」の派生フレーバー。
スパイシーチキンとは、商品シリーズそのものが異なります。
ファミチキには以前から辛いフレーバーがあった
実はファミチキに辛さを加えた商品は、レッドが初めてではありません。
過去には「ファミチキ(ハバネロホット)」や「ファミチキ(トリプルペッパー)」など、辛さを特徴とする期間限定商品も販売されてきました。
その中でファミチキ(レッド)は、複数のチリペッパーによって「王道の辛さ」を追求した商品として登場しています。
奇抜な激辛方向ではなく、「ファミチキとして食べたい辛いチキン」を狙った商品なのかもしれません。
ファミチキ「レッド」はどこで買える?
ファミリーマート公式の商品情報では、ファミチキ(レッド)の発売地域は全国となっています。
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄が対象です。
ただし、店舗によって取り扱いがない場合があります。
ジョブチューン放送を見て「食べてみたい!」と思った場合でも、店舗によっては販売していない可能性がある点には注意してください。
2026年9月はファミチキのキャンペーンも実施
ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎えました。
9月15日から28日までは、対象のコカ・コーラ商品と対象のホットスナックを同時に購入すると、合計価格から100円引きになるキャンペーンも実施されています。
対象チキンには通常のファミチキだけでなく、ファミチキ(レッド)も含まれています。
ちょうどジョブチューン放送時期と重なっているため、番組をきっかけに実際の商品を食べてみたい人にはタイミングのよい期間となっています。
開発担当者は池田紗希さん
9月19日のジョブチューンには、ファミリーマートのファミチキ開発担当として池田紗希さんが出演予定です。
今回の番組では、商品そのものだけでなく、ファミチキ(レッド)がどのような狙いで開発されたのかも気になるところです。
特に、すでにスパイシーチキンという人気商品がある中で、なぜ「ファミチキ」として新たな辛いフレーバーを作ったのか。
4年半ぶりのジャッジにファミリーマートがこの商品を選んだ背景にも注目です。
なぜジョブチューンに「レッド」を出すの?
今回興味深いのは、ファミリーマートが看板商品であるファミチキの通常版ではなく、「レッド」を番組で取り上げる点です。
ファミチキはすでに知名度が高く、ファミリーマートを象徴する商品のひとつです。
そのブランドをベースにしながら、辛さという新しい方向性を加えた商品を送り出すことになります。
しかも2026年はファミリーマート創立45周年の節目の年。
番組公式サイトでもファミチキを「ファミリーマートの魂」と紹介しているだけに、今回のラインナップの中でも存在感の大きな一品といえそうです。
まとめ
2026年9月19日のジョブチューンには、ファミリーマートの「ファミチキ(レッド)」が登場します。
ファミチキ(レッド)は、ジューシーなファミチキの旨みに複数のチリペッパーを組み合わせた商品。
最初にファミチキの旨みを感じ、そのあとからジワジワと奥深い辛さを感じられるように仕立てられています。
価格は239円(税込258円)で、全国のファミリーマートで販売されています。
通常のファミチキとも、以前から販売されているスパイシーチキンとも異なる「ファミチキの辛いフレーバー」という立ち位置です。
ファミリーマートが約4年半ぶりに挑むジョブチューンのジャッジ企画で、看板商品ファミチキから「レッド」を送り出す今回。
放送前に一度食べて、通常のファミチキやスパイシーチキンとの違いを比べてみるのも面白そうですね。

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