2026年9月11日、今年もノルウェーから「サバヌーヴォー」が日本へ到着しました。
旬を迎えたノルウェー産サバの中から、脂肪率約30%・重量500g以上という基準をクリアした個体だけを厳選し、一度も冷凍せず空輸するプレミアムブランドサバです。
そこで気になるのが、「サバヌーヴォーはどこで買えるの?」ということ。
2026年は販売エリアがさらに広がり、北海道から沖縄まで日本各地へ順次展開されています。
この記事では、2026年9月に発表された公式情報をもとに、サバヌーヴォーを購入できるスーパーや量販店、通販、飲食店などを整理します。
結論|2026年はコストコ全店などで順次販売
2026年のサバヌーヴォーは、全国の量販店や小売店、飲食店、ECなどで期間限定販売されています。
公式に発表されている主な販売・提供先は次の通りです。
| 種類 | 主な取扱先 |
|---|---|
| 小売店 | コストコ全店、魚力・東武ストア・サミットの一部店舗など |
| 飲食店 | SABAR、佐助、鎌倉サバヌーヴォーウィーク協力店舗など |
| EC・加工品 | JALショッピングなど |
| 催事 | JALセレクション催事、関連フェスなど |
ただし、サバヌーヴォーは旬の時期に限定して流通する商品です。
店舗によって販売開始日や在庫状況が異なるため、「このチェーンならいつ行っても買える」という商品ではありません。
コストコは2026年「全店」が販売予定
2026年の販売先として特に注目したいのがコストコです。
公式発表では、「コストコ全店」がサバヌーヴォーの販売先として明記されています。
全国展開している量販店で販売されるため、これまでサバヌーヴォーを見かける機会がなかった地域でも購入できる可能性があります。
ただし、生鮮魚介類は入荷状況によって店頭在庫が変わります。
実際に購入する際は、利用する倉庫店で当日の取扱状況を確認するのが確実です。
魚力でも一部店舗で販売
鮮魚専門店を展開する魚力も、2026年のサバヌーヴォー取扱先として発表されています。
ただし、すべての魚力店舗で販売されるとは限りません。
公式発表では「一部店舗」とされているため、近くに店舗がある場合はサバヌーヴォーの入荷状況を確認してみましょう。
サバヌーヴォーは鮮度を重視した商品だけに、鮮魚専門店でどのように販売されるのかも注目したいところです。
東武ストアでも一部店舗で販売
2026年は東武ストアの一部店舗でもサバヌーヴォーが販売される予定です。
こちらも全店舗での販売とは発表されていません。
店舗によって入荷日や取扱量が異なる可能性があるため、店頭の鮮魚売場や店舗のお知らせを確認するとよいでしょう。
サミットでも一部店舗に登場
サミットも2026年のサバヌーヴォー取扱先として公式発表されています。
ただしサミットについても一部店舗での取扱いです。
サバヌーヴォーは9月11日に今年の初荷が到着したばかりなので、9月中旬以降、順次店頭へ並ぶ形になります。
北海道から沖縄まで販売エリアを拡大
サバヌーヴォーは2021年に日本へ初めて輸入され、2026年で6年目を迎えました。
当初から毎年販売エリアを広げており、2026年は「北海道から沖縄まで日本各地へ届ける」と発表されています。
つまり、首都圏だけで販売される限定商品ではありません。
全国規模で展開されるようになったことで、これまでよりサバヌーヴォーを購入できる人が増える可能性があります。
ただし「全国販売=すべてのスーパーにある」ではない
ここは注意が必要です。
「北海道から沖縄まで展開」と聞くと、全国どこのスーパーでも買えるように感じるかもしれません。
しかし、公式に発表されているのは販売エリアが全国へ拡大しているということです。
コストコは全店と明記されていますが、魚力・東武ストア・サミットなどは一部店舗での取扱いです。
近所のスーパーへ行けば必ず販売されている、という意味ではありません。
サバヌーヴォーは通販でも買える?
2026年はECでの展開も予定されています。
公式発表では、JALショッピングが販売先として挙げられています。
サバヌーヴォーは生鮮品だけではなく、近年は加工品などの商品開発も進められています。
そのため、近くに取扱店舗がない場合は、オンライン販売を確認するのもひとつの方法です。
ただし、生のサバヌーヴォーと加工商品では販売形態が異なる場合があります。
商品名や内容を確認してから購入しましょう。
飲食店で食べることもできる
「1匹買うより、まずは料理として食べてみたい」という人には飲食店という選択肢もあります。
2026年は、サバ料理専門店のSABARや佐助などで提供される予定です。
また、鎌倉ではサバヌーヴォーを使った限定料理を楽しめるイベントも開催されています。
鎌倉では27店舗が参加
2026年9月12日から27日まで、「鎌倉サバヌーヴォーウィーク2026」が開催されています。
今年で3回目となるイベントで、鎌倉エリアの飲食店・小売店27店舗が参加。
各店がサバヌーヴォーを使ったオリジナルメニューを提供します。
同じサバヌーヴォーでも店舗ごとに異なる料理として楽しめるため、「焼きサバ以外でも食べてみたい」という人には面白いイベントです。
サバヌーヴォー寿司も2026年に展開
2026年は生のサバヌーヴォーだけでなく、「サバヌーヴォー寿司」も小売店などで順次展開されます。
サバヌーヴォー寿司は、超高速凍結技術を利用することで生食できるよう商品化されたものです。
ここで重要なのは、通常のサバヌーヴォーを家庭でそのまま刺身にしてよいという意味ではないことです。
「生で日本へ空輸されること」と「生食用として販売されていること」は別です。
寿司や刺身として食べる場合は、生食用として適切に処理された商品を選びましょう。
2026年はいつから販売されている?
今年のサバヌーヴォー初荷が日本へ到着したのは、2026年9月11日です。
ノルウェーからロンドンを経由し、JALのJL042便で東京・羽田空港へ到着しました。
その後、全国の販売店などへ順次展開されています。
そのため2026年9月中旬は、まさに今年のサバヌーヴォーが店頭へ出始めているタイミングです。
いつまで買える?
サバヌーヴォーは、年間を通して同じように販売される商品ではありません。
旬を迎えたノルウェー産サバを使った期間限定商品です。
2026年の公式発表では、全国の量販店などで期間限定で順次販売するとされています。
一方で、すべての販売店に共通する明確な販売終了日は発表されていません。
漁獲や輸入、店舗ごとの在庫状況によって販売期間が変わる可能性があります。
気になる場合は、旬の9月から秋にかけて早めにチェックするのがおすすめです。
売り切れることはある?
サバヌーヴォーは、脂肪率約30%・重量500g以上という基準を満たしたサバだけを選んでいます。
さらに一度も冷凍せず空輸する商品なので、一般的な冷凍サバとは流通方法も異なります。
そのため、店舗によって入荷量が限られる可能性があります。
特に販売開始直後やメディアで紹介された後などは、店頭在庫が変動することも考えられます。
確実に購入したい場合は、販売店の最新情報を確認しましょう。
サバヌーヴォーを探すときのポイント
2026年のサバヌーヴォーを探すなら、次の順番でチェックすると見つけやすいでしょう。
- 近くのコストコを確認する
- 魚力・東武ストア・サミットの取扱店舗を確認する
- サバヌーヴォー公式情報で最新の販売店を確認する
- JALショッピングなどのECを確認する
- 飲食店やイベントで提供されるメニューを探す
特に一部店舗のみで販売するチェーンについては、店舗へ行く前に最新情報を確認しておくと安心です。
公式情報では販売店舗や開始日を随時発信
サバヌーヴォーは生鮮品という性質上、販売店舗や販売開始日が固定されているとは限りません。
そのため、公式Webサイトや公式SNSでは、販売店舗や販売開始日などの情報が発信されています。
「近所ではどこで買える?」と探している場合は、最新の公式情報を確認するのが確実です。
2026年サバヌーヴォー販売先まとめ
| 販売・提供先 | 2026年の状況 |
|---|---|
| コストコ | 全店 |
| 魚力 | 一部店舗 |
| 東武ストア | 一部店舗 |
| サミット | 一部店舗 |
| JALショッピング | EC・加工品などを展開 |
| SABAR | 飲食店で提供予定 |
| 佐助 | 飲食店で提供予定 |
| 鎌倉エリア | 9月12日~27日に27店舗参加イベント |
まとめ
2026年のサバヌーヴォーは9月11日に日本へ到着し、全国の量販店や飲食店、ECなどで順次販売されています。
公式発表では、コストコ全店のほか、魚力・東武ストア・サミットの一部店舗などが販売先として挙げられています。
さらにJALショッピングなどのEC、SABARや佐助などの飲食店、鎌倉サバヌーヴォーウィーク参加店でも楽しむことができます。
2026年は販売エリアが北海道から沖縄まで拡大していますが、すべてのスーパーで販売されるわけではありません。
また、旬のサバを使った期間限定商品なので、販売時期や在庫状況は店舗によって異なります。
今年のサバヌーヴォーを食べてみたい人は、9月から秋にかけて公式の販売情報と近くの取扱店舗を早めにチェックしてみましょう。

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