真夏の保育園や幼稚園の送迎。
朝から強い日差しの中を歩いたり、自転車を降りて園まで移動したり……。
ほんの10分程度の移動でも、
「暑い!」
「園に着くまでに汗だく……」
ということがありますよね。
そんな夏の送迎で、自分の周囲に日陰を作る方法の一つが日傘です。
ただし、子どもとの送迎では普通の外出とは違い、荷物が多かったり、子どもと手をつないだりすることもあります。
今回は、子どもの送迎で日傘を使うメリットと、送迎用の日傘を選ぶポイントを紹介します。
真夏の送迎は短時間でも油断しない
「園まで近いから大丈夫」
と思ってしまいがちですが、夏は短時間の外出でも暑さへの対策が必要です。
特に日陰の少ない道では、強い直射日光を受けながら歩くことになります。
日傘を使えば、自分の頭や顔、肩などに直射日光が当たり続けることを避けやすくなります。
送迎で日傘を使うメリット
保育園や幼稚園の送迎では、毎日のように同じ道を歩く家庭も多いでしょう。
日陰の少ない道なら、日傘を使って自分の周囲に日陰を作れるのがメリットです。
紫外線対策だけでなく、真夏の暑さを避ける方法の一つとして活用できます。
ただし子どもとの送迎では「片手がふさがる」
ここは送迎ならではの注意点です。
日傘を差すと片手がふさがります。
小さな子どもと手をつなぐ場合、日傘を持つと両手が埋まってしまうことがあります。
さらに、
- 通園バッグ
- 水筒
- お昼寝用品
- 着替え
- 買い物袋
などを持っている日もありますよね。
そのため、送迎用の日傘は性能だけでなく「扱いやすさ」も重要になります。
送迎用の日傘① 軽さをチェック
子どもの送迎は、ただでさえ荷物が増えやすいものです。
毎日持ち歩くなら、日傘そのものが重すぎないか確認してみましょう。
特に折りたたみタイプなら、使わない時間はバッグへ収納することになるため、軽量タイプは持ち歩きやすくなります。
送迎用の日傘② 開閉しやすさも重要
園の玄関に着いたら日傘を閉じる。
子どもの荷物を受け取って、外へ出たらまた日傘を開く。
送迎では意外と傘を開閉する場面があります。
荷物が多い人なら、自動開閉タイプなど操作しやすいものを検討するのも一つです。
送迎用の日傘③ 晴雨兼用なら突然の雨にも
夏は朝から晴れていても、午後になって急に雨が降ることがあります。
お迎えの時間に突然雨が降ってしまうことも。
晴雨兼用タイプなら、晴れている時は日傘、雨が降ったら雨傘として使えるため、傘を2本持ち歩かずに済みます。
送迎用の日傘④ 遮光・遮熱性能を確認
暑さ対策を目的にするなら、UVカット率だけでなく、遮光・遮熱性能についても確認してみましょう。
「日焼けを防ぎたい」のか、「真夏の暑さ対策を重視したい」のかによって、チェックしたい性能も変わります。
送迎で使いやすい日傘を探しているなら
AMVELでは、軽量タイプのほか、ワンタッチ自動開閉タイプ、遮光・遮熱性能を重視したタイプ、晴雨兼用で使える傘などが展開されています。
子どもの送迎で使うなら、
- 毎日持ち歩きやすい軽さ
- 荷物がある時でも扱いやすいか
- 暑さ対策に必要な性能
- 突然の雨にも対応できるか
など、自分の送迎スタイルに合わせて比較してみるとよいでしょう。
子どもと一緒に使う時は周囲にも注意
日傘を差すと、傘の先端や骨が子どもの顔に近い高さになる場合があります。
園の門や歩道など人が多い場所では、周囲との距離を確認しながら使いましょう。
また、自動開閉タイプを使用する場合も、周囲に人がいないことを確認してから操作することが大切です。
自転車に乗りながら日傘を差すのはNG
送迎で自転車を使っている場合も注意が必要です。
自転車に乗りながら片手で日傘を差すのは、ハンドル操作が不安定になり危険です。
自転車で移動する場合は、日傘ではなく帽子や通気性のよい服装など、別の暑さ対策を取り入れましょう。
子どもの熱中症対策も忘れずに
そして、送迎では大人だけでなく子どもの暑さ対策も重要です。
子どもは大人より体温調節機能が未熟で、地面からの照り返しの影響も受けやすいため、暑い日の外出では特に注意が必要です。
- こまめに水分補給する
- できるだけ日陰を歩く
- 帽子を活用する
- 涼しい場所で休憩する
- 体調がおかしい時は無理をしない
などを意識しましょう。
まとめ
日傘は、真夏の保育園・幼稚園送迎で直射日光を避けるために活用できます。
ただし、送迎では荷物が多く、子どもと手をつなぐこともあるため、一般的な外出以上に「使いやすさ」が重要です。
軽さ、自動開閉、晴雨兼用、遮光・遮熱性能などを比較して、自分の送迎スタイルに合った日傘を選びましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 保育園の送迎に日傘を使ってもいいですか?
徒歩での送迎では暑さ対策として活用できます。ただし、子どもと手をつなぐ必要がある場合や、人の多い場所では安全に使えるかを優先しましょう。
Q. 自転車送迎でも日傘を使えますか?
自転車に乗りながら日傘を差すのは危険です。自転車移動中は帽子や服装など、別の暑さ対策を検討しましょう。
Q. 送迎用の日傘は何を重視すればいいですか?
遮光・遮熱性能だけでなく、荷物が多いことを考えて重量や開閉のしやすさ、突然の雨に備えられる晴雨兼用かどうかなども確認すると選びやすくなります。

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