2026年9月28日(月)に放送された『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』。
日本リーグを勝ち上がった選手たちが、海外の強豪と初めて直接対決する舞台となったのが、アジアリーグです。
今回の対決食材は、タイのガパオライス、韓国のビビンバ、中国ブロックの空芯菜ライスという3種類の米料理!
各ブロックには4人が出場し、上位2人だけが世界リーグへ進めるルールで争われました。
「ガパオライス対決は誰が勝った?」「田畑愛梨とはらぺこツインズの結果は?」「あさりは世界リーグに進めた?」
この記事では、アジアリーグ全3ブロックの順位と完食数、世界リーグへ進出した6人をまとめます。
※この記事は2026年9月29日時点の情報です。以下、放送結果のネタバレを含みます。大会形式と出場者はテレビ東京の公式発表、放送後の順位・完食数は「エンタメ&謎解きGAME魂」の結果まとめをもとにしています。
【結果一覧】アジアリーグを突破した6人は誰?
2026年秋大会のアジアリーグを突破したのは、河田大志・ポン・田畑愛梨・ユノ・シュウ・あさりの6人です。
タイ・韓国・中国の各ブロックから、上位2人ずつが世界リーグへ進出しました。
| ブロック | 対決食材 | 1位通過 | 2位通過 |
|---|---|---|---|
| タイ | ガパオライス | 河田大志(18皿) | ポン(15皿) |
| 韓国 | ビビンバ | 田畑愛梨(12杯) | ユノ(11杯) |
| 中国 | 空芯菜ライス | シュウ(21人前) | あさり(18人前) |
※順位と完食数は、放送後の結果まとめに掲載された情報です。
3ブロックとも、日本人選手と海外招待選手が1人ずつ通過する結果になりました。
ただし、対決食材が違うため、ガパオライス18皿と空芯菜ライス18人前を、同じ重量として比較することはできません。
アジアリーグのルールは?全3ブロックで30分勝負
テレビ東京の公式発表によると、アジアリーグはタイ・韓国・中国の3ブロックで行われました。
各ブロックには、日本勢3人と海外招待選手1人の計4人が出場。
制限時間はいずれも30分で、各ブロックの上位2人が世界リーグへ進むルールです。
| 項目 | ルール |
|---|---|
| ブロック数 | タイ・韓国・中国の3ブロック |
| 各ブロックの出場者 | 4人 |
| アジアリーグの出場者 | 計12人 |
| 制限時間 | 各30分 |
| 世界リーグ進出条件 | 各ブロック上位2人 |
| 世界リーグへの進出者 | 計6人 |
日本リーグで上位だった選手でも、アジアリーグでは新たな食材と対戦相手を迎えて、もう一度進出枠を争うことになります。
また、海外招待選手が自動的に通過するルールではありません。日本勢と同じく、各ブロックの上位2人に入る必要があります。
タイブロックの結果|ガパオライスは河田大志が18皿で1位!
タイブロックの対決食材は、ガパオライスです。
ガパオライスは、肉などをバジルと炒め、ご飯と一緒に食べるタイ料理。
今大会では、タイ代表のポン選手に加え、河田大志選手、たまこ選手、川村瑠夏選手が出場しました。
ガパオライス対決の順位と完食数
| 順位 | 選手 | 完食数 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 河田大志(カワザイル) | 18皿 | 世界リーグ進出 |
| 2位 | ポン(タイ) | 15皿 | 世界リーグ進出 |
| 3位 | たまこ | 12皿 | 敗退 |
| 4位 | 川村瑠夏 | 8皿 | 敗退 |
※完食数は放送後の結果まとめに基づきます。
タイブロックを1位通過したのは、河田大志選手です。
「カワザイル」の愛称で知られる河田選手は、30分間でガパオライス18皿を完食しました。
タイ代表のポン選手は15皿で2位となり、河田選手とともに世界リーグへ進出しています。
東日本リーグ1位のたまこは3位で敗退
たまこ選手は、東日本リーグの「日本縦断グルメ大食いマラソン」で1位となった選手です。
しかし、アジアリーグではガパオライス12皿で3位に。
2位のポン選手とは3皿差で、世界リーグへの進出はなりませんでした。
川村瑠夏選手は8皿で4位となり、同じくタイブロックで敗退しています。
韓国ブロックの結果|ビビンバは田畑愛梨が12杯で1位!
韓国ブロックの対決食材は、ビビンバです。
出場したのは、田畑愛梨選手、はらぺこツインズのかこ選手・あこ選手、韓国代表のユノ選手の4人。
日本勢3人と韓国の強豪1人が、世界リーグ進出の2枠を争いました。
ビビンバ対決の順位と完食数
| 順位 | 選手 | 完食数 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 田畑愛梨 | 12杯 | 世界リーグ進出 |
| 2位 | ユノ(韓国) | 11杯 | 世界リーグ進出 |
| 3位タイ | はらぺこツインズ・かこ | 10杯 | 敗退 |
| 3位タイ | はらぺこツインズ・あこ | 10杯 | 敗退 |
※完食数は放送後の結果まとめに基づきます。
韓国ブロックでは、田畑愛梨選手が12杯を完食して1位通過!
西日本リーグを2位で勝ち上がった田畑選手が、アジアリーグではブロック1位を獲得しました。
2位は韓国のユノ選手。11杯を完食し、田畑選手とともに世界リーグへ進出しました。
はらぺこツインズは2人とも10杯!世界リーグ進出ならず
はらぺこツインズのかこ選手とあこ選手は、ともにビビンバ10杯を完食しました。
放送後の結果まとめでは、2人とも3位タイとなっています。
2位のユノ選手とは1杯差でしたが、韓国ブロックの進出枠は上位2人。
そのため、かこ選手・あこ選手は、ともにアジアリーグで敗退しました。
なお、テレビ東京の公式発表では、かこ選手が姉、あこ選手が妹として紹介されています。
中国ブロックの結果|空芯菜ライスはシュウが21人前で1位!
中国ブロックの対決食材は、空芯菜ライスです。
空芯菜は、茎の内部が空洞になっていることが特徴の葉物野菜で、中国や東南アジアなどの料理にも使われています。
このブロックでは、中国代表のシュウ選手と、日本のあさり選手、りっかちゃん、多部田ねる選手が対戦しました。
空芯菜ライス対決の順位と完食数
| 順位 | 選手 | 完食数 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シュウ(中国) | 21人前 | 世界リーグ進出 |
| 2位 | あさり | 18人前 | 世界リーグ進出 |
| 3位 | りっかちゃん | 16人前 | 敗退 |
| 4位 | 多部田ねる | 14人前 | 敗退 |
※完食数は放送後の結果まとめに基づきます。
中国ブロックを1位で通過したのは、シュウ選手です。
30分間で空芯菜ライス21人前を完食し、世界リーグ進出を決めました。
2位は、西日本リーグを1位で勝ち上がったあさり選手。18人前を完食し、シュウ選手とともに次のステージへ進みました。
あさりとりっかちゃんは2人前差
中国ブロックで進出枠を争った日本勢の結果にも注目です。
あさり選手は18人前、りっかちゃんは16人前を完食しました。
両者の差は2人前。
あさり選手が2位に入り、りっかちゃんは3位で敗退しています。
また、多部田ねる選手は14人前で4位となり、世界リーグへ進むことはできませんでした。
アジアリーグ全12選手の結果をまとめて確認!
ここまでの結果を、ブロックをまたいで一覧にしました。
同じ順位でも対決食材が異なるため、あくまで各ブロック内の順位として確認してください。
| ブロック | 順位 | 選手 | 完食数 |
|---|---|---|---|
| タイ | 1位 | 河田大志 | 18皿 |
| タイ | 2位 | ポン | 15皿 |
| タイ | 3位 | たまこ | 12皿 |
| タイ | 4位 | 川村瑠夏 | 8皿 |
| 韓国 | 1位 | 田畑愛梨 | 12杯 |
| 韓国 | 2位 | ユノ | 11杯 |
| 韓国 | 3位タイ | かこ | 10杯 |
| 韓国 | 3位タイ | あこ | 10杯 |
| 中国 | 1位 | シュウ | 21人前 |
| 中国 | 2位 | あさり | 18人前 |
| 中国 | 3位 | りっかちゃん | 16人前 |
| 中国 | 4位 | 多部田ねる | 14人前 |
※放送後の結果まとめに基づく一覧です。食材ごとの1皿・1杯・1人前の重量が同じとは確認できていないため、異なるブロック間で完食量の順位付けはしていません。
世界リーグへ進出した6人は、その後どの組に入った?
アジアリーグを突破した6人は、世界リーグでシード選手のジェームス選手とRyu選手に合流しました。
世界リーグはA組とB組に分かれ、それぞれ上位2人が決勝へ進む形式です。
| 世界リーグ | アジアリーグからの進出者 | 合流するシード選手 |
|---|---|---|
| A組 | 河田大志・あさり・ユノ | ジェームス |
| B組 | 田畑愛梨・シュウ・ポン | Ryu |
A組は東京・西葛西でバターチキンカレー&ナン、B組は群馬県大泉町でシュラスコ手羽先を使った対決が行われました。
なお、Ryu選手とジェームス選手は、アジアリーグには出場していません。
それぞれ日本王者・世界王者のシード選手として、世界リーグから参戦しました。
アジアリーグ通過者のうち、決勝に進んだのは誰?
放送後の結果まとめによると、アジアリーグを突破した6人のうち、決勝まで進んだのは河田大志選手、ポン選手、シュウ選手の3人です。
| 選手 | アジアリーグ | 世界リーグ以降の結果 |
|---|---|---|
| 河田大志 | タイ1位 | 決勝進出・準優勝 |
| ポン | タイ2位 | 決勝進出・3位 |
| 田畑愛梨 | 韓国1位 | 世界リーグB組で敗退 |
| ユノ | 韓国2位 | 世界リーグA組で敗退 |
| シュウ | 中国1位 | 決勝進出・4位 |
| あさり | 中国2位 | 世界リーグA組で敗退 |
※世界リーグ以降の結果は、放送後の結果まとめに基づきます。決勝に進出しなかった選手について、大会全体の総合順位は確認できていません。
アジアリーグ1位通過でも、世界リーグで必ず勝ち上がれるわけではないことが分かります。
各ステージで食材と対戦相手が変わるため、アジアリーグの順位と最終順位は別に確認する必要があります。
ガパオ18皿とビビンバ12杯、食べた量はどちらが多い?
アジアリーグの結果を見ると、ガパオライス18皿、ビビンバ12杯、空芯菜ライス21人前など、さまざまな完食記録が出ています。
ただし、数字だけを見て、食べた重量を比較することはできません。
今回、テレビ東京の公式発表で確認できるのは、各ブロックの対決食材・出場者・制限時間などです。
ガパオライス1皿、ビビンバ1杯、空芯菜ライス1人前の正確な重量については、確認した公式発表には掲載されていません。
そのため、「シュウ選手は河田選手より3人前多く食べた」といった、異なる食材をまたいだ比較はできません。
完食数は、それぞれのブロック内で順位を確認するための記録として見るのが正確です。
アジアリーグの結果についてよくある質問
Q. ガパオライス対決で1位だったのは誰?
河田大志選手です。放送後の結果まとめでは18皿を完食し、タイブロック1位となっています。
2位はタイ代表のポン選手で、15皿でした。
Q. ビビンバ対決で世界リーグに進んだのは誰?
田畑愛梨選手と、韓国代表のユノ選手です。
田畑選手は12杯で1位、ユノ選手は11杯で2位となりました。
Q. はらぺこツインズはアジアリーグを突破した?
いいえ。かこ選手とあこ選手は、ともに韓国ブロックでビビンバ10杯を完食しましたが、3位タイで敗退しました。
Q. あさりは世界リーグに進んだ?
はい。あさり選手は中国ブロックで空芯菜ライス18人前を完食し、2位で世界リーグへ進出しました。
ただし、その後の世界リーグA組で敗退しており、決勝には進んでいません。
Q. アジアリーグにRyuとジェームスは出場した?
いいえ。現日本王者Ryu選手と現世界王者ジェームス選手はシード選手として、世界リーグから出場しました。
大食い王2026秋の見逃し配信はどこで見られる?
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、2026年9月28日(月)午後6時25分から放送されました。
テレビ東京の公式発表では、TVerなどでの見逃し配信が案内されています。
各ブロックの勝負を映像で確認したい人は、配信ページをチェックしてみてください。
※配信期間や視聴できる回は変更される場合があります。最新情報は配信サービスで確認してください。
まとめ|アジアリーグは日本勢3人・海外勢3人が世界リーグへ!
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』のアジアリーグは、タイ・韓国・中国の3ブロックで行われました。
タイブロックでは河田大志選手がガパオライス18皿で1位、ポン選手が15皿で2位。
韓国ブロックでは田畑愛梨選手がビビンバ12杯で1位、ユノ選手が11杯で2位となりました。
中国ブロックではシュウ選手が空芯菜ライス21人前で1位、あさり選手が18人前で2位となっています。
この6人が世界リーグへ進出し、シードのジェームス選手とRyu選手に挑みました。
各ブロックの記録を確認するときは、対決食材によって1皿・1杯・1人前の条件が異なる点にも注意しましょう。
アジアリーグから世界リーグ、決勝までの勝ち上がりを見比べると、今回の大会をさらに楽しめますね!

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