日本でおなじみの人気スナック菓子「じゃがりこ」が、韓国でも発売されました!
カルビーは2026年10月16日、韓国市場で「じゃがりこ サラダ」を新発売すると発表しました。
韓国向けの商品は、日本でよく見かけるカップ型ではなく、スタンドパウチ包装を採用しています。
さらに、韓国の製菓大手ヘテ製菓は10月20日、韓国国内の大型スーパーやコンビニエンスストアで販売を開始すると発表しました。
「韓国のじゃがりこはいつから買える?」「値段はいくら?」「日本版とは何が違う?」「韓国旅行中にも購入できる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、カルビーの公式発表と韓国現地の報道をもとに、じゃがりこの韓国発売日、商品情報、販売場所、価格、海外展開の背景について詳しく紹介します。
※本記事は2026年10月23日時点の公開情報をもとに作成しています。
- じゃがりこが韓国で新発売!2026年10月20日から販売開始
- 韓国版じゃがりこの商品情報まとめ
- 韓国版じゃがりこは日本版と違う?
- 韓国版じゃがりこの値段はいくら?
- 韓国のどこで買える?スーパーやコンビニで展開
- なぜ韓国でじゃがりこを発売したの?
- なぜ最初の商品が「サラダ味」なの?
- じゃがりこの韓国発売を担当するヘテ製菓とは?
- 韓国ではじゃがビーも販売されている
- 韓国のポテトスティック市場は成長している?
- じゃがりこは韓国が初めての海外展開ではない
- カルビーの海外戦略「Accelerate the Future」とは?
- ソウル・聖水洞で発売記念イベントも!10月24日に開催予定
- 栄養士が解説!韓国版じゃがりこの栄養表示を見るときのポイント
- じゃがりこ韓国発売に関するよくある質問
- まとめ|じゃがりこが韓国でも身近なスナックに!
- 参考情報
じゃがりこが韓国で新発売!2026年10月20日から販売開始
カルビーは2026年10月16日、人気スナック「じゃがりこ」を韓国で新発売すると発表しました。
カルビーの発表では、2026年10月中旬から韓国国内のスーパーやコンビニエンスストアで順次発売すると案内されています。
その後、韓国のヘテ製菓が10月20日に発売を発表し、同日から全国の大型スーパーやコンビニエンスストアで販売すると韓国の聯合ニュースが報じました。
つまり、2026年10月23日現在、韓国ではすでに発売が始まっています。
ただし、順次展開されるため、すべての店舗で必ず購入できるという意味ではありません。
韓国版じゃがりこの商品情報まとめ
今回韓国で発売された商品の基本情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | じゃがりこ サラダ |
| 発売時期 | 2026年10月中旬 |
| 韓国での販売開始発表 | 2026年10月20日 |
| 販売地域 | 韓国国内 |
| 主な販売場所 | スーパー・コンビニエンスストア |
| 内容量 | 60g |
| 包装 | スタンドパウチ |
| 想定店頭売価 | 2,900ウォン(税込) |
| 製造国 | 日本 |
| メーカー | カルビー |
今回の韓国発売では、じゃがりこの定番フレーバー「サラダ」が選ばれました。
日本国内の工場で製造した商品を、韓国市場向けに販売する形です。
韓国版じゃがりこは日本版と違う?
今回の韓国版じゃがりこで注目したいのは、パッケージの違いです。
日本で販売されているじゃがりこは、カップ型の容器が印象的ですよね。
一方、韓国で発売された「じゃがりこ サラダ」は、スタンドパウチ包装です。
韓国版は袋型のスタンドパウチ
スタンドパウチとは、底面にマチがあり、立てて置けるタイプの袋状包装です。
日本でおなじみのカップ型とは見た目が異なるため、韓国の店頭では新鮮に感じられるかもしれません。
ただし、包装が違うからといって、味や原材料が日本版と完全に異なるとは限りません。
味付けや栄養成分、原材料の細かな違いについては、商品表示などによる確認が必要です。
韓国版は60g入り
韓国向け商品の内容量は60gです。
日本版じゃがりこには、味や販売時期によって異なる内容量の商品があります。
比較する場合は、日本版のどの商品と比べるのかをそろえることが大切です。
単純に「韓国版の方が多い」「日本版の方が少ない」と断定しないようにしましょう。
韓国版じゃがりこの値段はいくら?
カルビーが発表した韓国向け「じゃがりこ サラダ」の想定店頭売価は、1袋2,900ウォン(税込)です。
ただし、これはメーカーが示した想定価格です。
実際の販売価格は、店舗や販売施策によって異なる可能性があります。
また、日本円に換算した金額は為替相場によって変動します。
韓国旅行中に購入する場合は、現地の店頭表示を確認してください。
韓国のどこで買える?スーパーやコンビニで展開
カルビーの発表によると、韓国版じゃがりこは韓国国内のスーパーやコンビニエンスストアで順次販売されます。
さらに、韓国のヘテ製菓は10月20日から全国の大型スーパーやコンビニエンスストアで販売すると発表しています。
そのため、韓国旅行中にスーパーやコンビニで見つけられる可能性があります。
ただし、現時点では個別の店舗について、具体的な在庫状況までは確認できていません。
店舗によって入荷時期や取扱状況が異なる可能性があるため、確実に購入したい場合は現地の販売情報を確認しましょう。
なぜ韓国でじゃがりこを発売したの?
カルビーが韓国市場へじゃがりこを投入した背景には、海外事業の拡大と、韓国における日本ブランドへの関心があります。
カルビーは、韓国のスナック市場について、競争が激しい一方で日本ブランドへの関心が高い市場と説明しています。
また、日本旅行を通じてじゃがりこを知り、購入した経験のある韓国の消費者も一定数いるとしています。
つまり、韓国でまったく知られていない商品を一から紹介するのではなく、すでに日本旅行などを通じて認知されているブランドを現地で展開する狙いがあります。
日本旅行のお土産として知られていた
じゃがりこは、日本国内のコンビニやスーパーで広く販売されている商品です。
そのため、日本を訪れた旅行者がお土産として購入する機会もあります。
カルビーは、こうした日本旅行を通じた認知が、韓国市場への展開を検討する背景の一つになったと説明しています。
韓国で正式に販売されることで、日本へ旅行しなくても身近な店舗で購入できるようになることが期待されます。
若年層への浸透を目指す
カルビーは、今回の商品について、日本文化への関心が高い10代後半から20代の若年層を特に意識しています。
新しい商品やトレンドを積極的に取り入れる若年層に、じゃがりこ独自の食感や手軽さが受け入れられる可能性があると考えています。
ただし、実際にどの程度人気が広がるかは、発売後の販売状況や消費者の反応を見て判断する必要があります。
なぜ最初の商品が「サラダ味」なの?
今回、韓国で発売されたのは「じゃがりこ サラダ」です。
韓国のヘテ製菓は、サラダ味が事前の消費者調査で好評だったことを、商品投入の理由として説明しています。
じゃがりこにはさまざまなフレーバーがありますが、最初の韓国向け商品として定番のサラダ味が選ばれた形です。
今後、ほかの味が韓国で発売されるかどうかについては、2026年10月23日時点で具体的な追加商品の発表は確認できていません。
じゃがりこの韓国発売を担当するヘテ製菓とは?
韓国での発売について発表したヘテ製菓は、韓国の大手製菓会社です。
カルビーとヘテ製菓には、以前から協力関係があります。
聯合ニュースによると、両社は2011年7月に合弁会社「ヘテカルビー」を設立しました。
また、2012年1月から韓国国内の工場で「Jagabee(じゃがビー)」の生産・販売を行っています。
今回のじゃがりこ発売は、こうした既存の協力関係を背景とした新たな商品展開としても注目できます。
韓国ではじゃがビーも販売されている
カルビーのじゃがいも系スナックとして、韓国ではすでに「じゃがビー」が販売されています。
じゃがビーとじゃがりこは、どちらもカルビーのポテトスナックですが、商品としては別のブランドです。
今回のじゃがりこ発売によって、韓国市場で展開するポテトスティック商品の選択肢が増えることになります。
ヘテ製菓も、じゃがビーとじゃがりこを通じてポテトスティック製品群を拡大する方針を示しています。
韓国のポテトスティック市場は成長している?
韓国の聯合ニュースによると、ヘテ製菓は2025年の韓国のポテトスティック市場について、前年比29%以上成長したと説明しています。
これはヘテ製菓が示した市場情報であり、韓国の菓子市場全体が同じ割合で成長したという意味ではありません。
ポテトスティック市場の成長は、カルビーがじゃがりこを投入する背景の一つと考えられます。
一方で、韓国のスナック市場は競争が激しいため、今後の売れ行きが必ず好調になるとは限りません。
じゃがりこは韓国が初めての海外展開ではない
今回の韓国発売は、じゃがりこにとって初めての海外進出ではありません。
カルビーによると、じゃがりこは2020年に海外での本格展開を開始しました。
これまでに、中国、台湾、シンガポール、香港、米国などへ販売地域を広げています。
今回の韓国市場への展開は、アジアにおけるブランド育成をさらに進める取り組みです。
カルビーの海外戦略「Accelerate the Future」とは?
カルビーグループは、成長戦略「Accelerate the Future」のもと、2035年に向けて海外事業を成長の源泉と位置付けています。
日本で培ったブランド力や商品開発力を活かし、海外市場での事業拡大を進める方針です。
じゃがりこの韓国発売も、この海外戦略の一環とされています。
カルビーは今後、韓国市場でじゃがりこのブランド育成を進めるとともに、アジア・オセアニア地域での展開拡大を目指しています。
ソウル・聖水洞で発売記念イベントも!10月24日に開催予定
韓国でのじゃがりこ発売に合わせて、ソウルの聖水洞(ソンスドン)では発売記念イベントも予定されています。
聯合ニュースによると、開催予定は2026年10月24日の正午から午後4時までです。
イベントでは、キリンのキャラクターと客室乗務員に扮したパフォーマンスチームによるパレードが予定されています。
さらに、パレードを撮影してInstagramに投稿すると、抽選で景品が当たる企画も案内されています。
ただし、イベント内容や実施状況は変更される可能性があります。
参加を考えている方は、現地の最新情報を確認してください。
栄養士が解説!韓国版じゃがりこの栄養表示を見るときのポイント
韓国版じゃがりこは、日本国内の工場で製造される商品です。
ただし、日本版と韓国版で原材料や栄養成分表示が完全に同一かどうかは、実際の商品表示を確認する必要があります。
特に海外向け商品を比較する場合は、次の点に注意しましょう。
① 内容量を確認する
韓国版じゃがりこ サラダの内容量は60gです。
日本版の商品と栄養成分を比較する場合は、1袋当たりの数値だけでなく、内容量の違いも確認しましょう。
② エネルギーは同じ重量で比較する
例えば、内容量が異なる商品同士を1袋当たりのエネルギーだけで比較すると、違いを正しく判断できない場合があります。
100g当たりなど、同じ重量に換算すると比較しやすくなります。
③ アレルギー表示を確認する
食物アレルギーがある方は、購入する国にかかわらず、実際の商品パッケージに記載された原材料やアレルギー表示を確認してください。
国によって表示制度や表記方法が異なる場合があります。
日本で食べ慣れた商品であっても、海外向け商品の表示を確認することが大切です。
じゃがりこ韓国発売に関するよくある質問
Q. じゃがりこは韓国でいつから発売されていますか?
カルビーは2026年10月中旬から順次発売すると発表しました。韓国のヘテ製菓は10月20日から大型スーパーやコンビニエンスストアで販売すると発表しています。
Q. 韓国で発売されたじゃがりこは何味ですか?
「じゃがりこ サラダ」です。
Q. 韓国版じゃがりこの値段はいくらですか?
想定店頭売価は1袋2,900ウォン(税込)です。実際の販売価格は店舗によって異なる可能性があります。
Q. 韓国版じゃがりこの内容量は?
60gです。
Q. 韓国版じゃがりこは日本で作られていますか?
はい。カルビーによると、日本国内の工場で製造されます。
Q. 韓国版じゃがりこはカップ型ですか?
いいえ。今回発売された商品はスタンドパウチ包装です。
Q. 韓国のコンビニでも買えますか?
韓国国内のコンビニエンスストアが販売先として発表されています。ただし、店舗ごとの取扱いや在庫は異なる可能性があります。
Q. 韓国でじゃがりこを販売する会社は?
韓国のヘテ製菓が発売を発表しています。カルビーとヘテ製菓には、じゃがビーなどを通じた協力関係があります。
Q. 韓国版じゃがりこは日本版と味が違いますか?
今回の韓国向け商品はサラダ味ですが、細かな原材料や味付けの違いについては、実際の商品表示などによる確認が必要です。
Q. 韓国以外でもじゃがりこは販売されていますか?
はい。カルビーによると、中国、台湾、シンガポール、香港、米国などでも展開されています。
Q. 韓国でチーズ味やほかの味も発売されますか?
2026年10月23日時点で、今回の韓国発売に関する公式発表で確認できる商品はサラダ味です。追加フレーバーについては今後の発表を待つ必要があります。
Q. 韓国で発売記念イベントはありますか?
2026年10月24日、ソウルの聖水洞で発売記念イベントが予定されています。開催時間は正午から午後4時までと報じられています。
まとめ|じゃがりこが韓国でも身近なスナックに!
カルビーの人気スナック「じゃがりこ」の韓国発売について紹介しました。
- カルビーが2026年10月16日に韓国発売を発表
- 韓国では10月20日から販売開始と発表された
- 発売商品は「じゃがりこ サラダ」
- 内容量は60g
- 日本のカップ型とは異なるスタンドパウチ包装
- 想定店頭売価は税込2,900ウォン
- 日本国内の工場で製造される
- 韓国のスーパーやコンビニエンスストアで展開
- ヘテ製菓が韓国での発売を発表
- 日本旅行などを通じたブランド認知も発売の背景
- 10代後半から20代の若年層を主なターゲットにしている
- 10月24日にはソウル・聖水洞で記念イベントが予定されている
1995年に日本で誕生したじゃがりこは、2026年に韓国でも本格的な販売が始まりました。
日本旅行のお土産として親しまれてきた商品が、今度は韓国の日常の買い物でも手に入るようになります。
今後、韓国の消費者にどのように受け入れられるのか、そしてサラダ味以外の商品にも展開が広がるのか、注目したいところです。
※本記事は2026年10月23日時点の公開情報をもとに作成しています。店舗での販売状況やイベント内容は変更される場合があります。


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