くら寿司と「ちいかわ」のコラボキャンペーンで、2026年9月18日から配布される予定だったオリジナル寿司皿。
キャンペーン中止によって配布されないままとなっていましたが、9月24日、景品の数量と行方について新しい情報が明らかになりました。
週刊女性PRIMEがくら寿司広報に取材したところ、寿司皿は100万名分が用意され、景品はすべて本部への回収が完了しているとの回答があったのです。
ここで気になるのが「100万名分」という数字。
「寿司皿が100万枚あるってこと?」
「全4種類なら、それぞれ25万枚ずつ?」
この記事では、当初のキャンペーン内容と9月24日の取材結果をもとに、寿司皿の数量について分かっていることを整理します。
くら寿司×ちいかわの寿司皿は100万名分が用意されていた
2026年9月24日、週刊女性PRIMEは、くら寿司広報への取材結果を報じました。
広報の回答によると、第3弾のオリジナル寿司皿は100万名分が用意されていたとのことです。
また、景品はすべて本部への回収が完了しており、今後の処理や施策は検討中とされています。
つまり、今回新たに判明したのは次の3点です。
- オリジナル寿司皿は100万名分が用意されていた
- 景品はすべて本部への回収が完了した
- 今後の処理や施策は引き続き検討中
ただし、今回の回答では、種類ごとの製造枚数や予備を含む総製造枚数までは明らかになっていません。
「100万名分」は寿司皿100万枚という意味?
当初のキャンペーンでは、税込3,000円の会計ごとにオリジナル景品を1点もらえる予定でした。
そのため、100万名分という数字から、配布用として100万点規模の景品が用意されていたと考えられます。
しかし、ここで注意したいのが、広報の回答はあくまで「100万名分」という表現だったことです。
今回の取材結果だけでは、予備を含めた実際の総製造枚数や、種類ごとの在庫数までは分かりません。
「100万名分が用意された」という公表内容と、「総製造枚数が正確に100万枚だった」という話は分けて考える必要があります。
寿司皿は全4種類!各25万枚ずつだった?
今回のオリジナル寿司皿は、全4種類で企画されていました。
合計先着100万人向けと聞くと、単純計算で「100万÷4=25万」と考えたくなるかもしれません。
しかし、くら寿司は種類ごとの製造枚数を公表していません。
全4種類が均等に製造されたのか、デザインによって数量が異なっていたのかも不明です。
そのため、「各25万枚ずつ製造された」と断定することはできません。
25万という数字は、100万を4で均等に割った場合の計算結果であり、実際の製造内訳ではありません。
第3弾オリジナル寿司皿の配布条件は?
寿司皿は、くら寿司×ちいかわコラボの先着プレゼント第3弾として用意されていました。
当初の企画内容は次のとおりです。
- 配布開始予定日:2026年9月18日
- 景品:オリジナル寿司皿
- 種類:全4種類
- 対象人数:合計先着100万人
- 配布条件:税込3,000円の会計ごとに景品1点
- 配布期間:なくなり次第終了の予定
ただし、この第3弾はキャンペーン中止によって実施されませんでした。
現在も上記の条件で寿司皿が配布されているわけではありません。
税込3,000円ごとに1点なら、6,000円で2点だった?
当初の先着プレゼントは、税込3,000円の会計ごとにオリジナル景品を1点もらえる企画でした。
その条件に従えば、税込6,000円の会計は2点分に相当します。
ただし、景品は先着順で、なくなり次第終了となる予定でした。
また、対象となる注文方法などにはキャンペーン上の条件が設けられていました。
何より、今回の寿司皿プレゼントは配布開始前に中止されています。
当初の会計条件は、今後の再配布や販売が行われる場合の条件を示すものではありません。
持ち帰りでも寿司皿をもらえる予定だった?
当初の先着プレゼントでは、持ち帰りも対象に含まれていました。
一方、くら寿司の一部の注文サービスや外部のデリバリーサービスを通じた注文は対象外と案内されていました。
ただし、これも中止前のキャンペーン条件です。
今後、仮に新たな配布企画が発表されたとしても、同じ条件になるとは限りません。
第1弾・第2弾の景品は何だった?
今回のちいかわコラボでは、税込3,000円の会計ごとにもらえる先着プレゼントが第1弾から第3弾まで企画されていました。
当初の内容を振り返ると、次のようになっています。
| 企画 | 景品 | 開始予定日 | 対象人数 |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | オリジナルミニ巾着・全4種 | 8月21日 | 合計先着80万人 |
| 第2弾 | オリジナル湯呑み・全4種 | 9月4日 | 合計先着100万人 |
| 第3弾 | オリジナル寿司皿・全4種 | 9月18日 | 合計先着100万人 |
第1弾のミニ巾着と第2弾の湯呑みは、キャンペーン中止前に配布が始まっていました。
一方、第3弾の寿司皿は、予定されていた9月18日を迎える前に中止となっています。
第2弾の湯呑みも100万人向けだった?
第2弾のオリジナル湯呑みも、全4種類・合計先着100万人向けとして企画されていました。
配布開始日は9月4日です。
しかし、くら寿司は9月5日にコラボキャンペーンの中止を発表し、翌6日の営業開始時から各施策を終了しました。
そのため、湯呑みは配布開始から短期間で終了しています。
第3弾の寿司皿とは異なり、湯呑みは一般向けの配布が実際に始まっていた点が違います。
寿司皿は「ビッくらポン!」の景品だった?
ここも混同しやすいところです。
今回のオリジナル寿司皿は、税込3,000円の会計ごとにもらえる先着プレゼントとして企画されていました。
一方、「ビッくらポン!」には、別のちいかわコラボ景品が用意されていました。
つまり、寿司皿は「ビッくらポン!」の抽選で当たる景品ではありません。
先着プレゼントと「ビッくらポン!」は、景品の入手方法が異なる企画です。
100万名分の寿司皿は今どこにある?
9月24日の週刊女性PRIMEの取材によると、オリジナル寿司皿はすべて本部への回収が完了しています。
9月8日のITmedia NEWSの取材では、くら寿司は寿司皿を厳重に管理し、今後の対応を協議していると回答していました。
今回の続報によって、数量に加えて、本部への回収が完了していることが新たに分かりました。
ただし、本部内の具体的な保管場所や、種類ごとの保管数などは公表されていません。
寿司皿100万名分は今後どうなる?
くら寿司広報は、今後の処理や施策について検討中と回答しています。
そのため、9月24日時点では、回収された寿司皿の最終的な取り扱いは決まっていません。
廃棄するのか、再配布するのか、一般販売するのかについても、決定したという発表はありません。
100万名分という数量が明らかになったからといって、今後の配布方法まで決まったわけではないのです。
今後の発表で注目したい数量の情報
今後、くら寿司が寿司皿の取り扱いを発表する場合には、数量についても新たな情報が出る可能性があります。
特に確認したいのは、次の点です。
- 実際の総製造枚数が公表されるか
- 全4種類の製造枚数の内訳が明らかになるか
- 今後の施策で何名分を提供するのか
- 配布や販売を行う場合、数量制限が設けられるか
ただし、これらは今後確認したい項目であり、現時点で発表された情報ではありません。
まとめ|100万名分は判明、種類ごとの枚数は未公表
くら寿司×ちいかわコラボの第3弾として用意されたオリジナル寿司皿は、全4種類・合計先着100万人向けの景品でした。
2026年9月24日の取材で、くら寿司広報は100万名分を用意していたことと、すべての景品を本部へ回収済みであることを明らかにしています。
ただし、全4種類それぞれの製造枚数や、予備を含む総製造枚数の内訳は公表されていません。
「100万名分だから各25万枚」と単純に決めつけず、発表されている数量と未公表の内訳を分けて考えることが大切です。
寿司皿の今後の処理や施策についても、引き続き検討中です。

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