くら寿司×ちいかわの湯呑みと寿司皿の違いは?配布予定と条件を比較

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2026年のくら寿司×ちいかわコラボで、先着プレゼントとして用意された「オリジナル湯呑み」と「オリジナル寿司皿」。

どちらも全4種類、合計先着100万個が予定されていたため、「湯呑みと寿司皿は何が違った?」「何円でもらえる予定だった?」「寿司皿も実際に配布された?」と混同している人もいるかもしれません。

結論からいうと、配布条件や種類数には共通点が多い一方、実際に配布が始まったかどうかに大きな違いがあります。

湯呑みは2026年9月4日に配布が始まりましたが、9月6日の営業開始時から中止。

寿司皿は9月18日から配布予定だったため、開始日を迎える前に中止となりました。

この記事では、湯呑みと寿司皿の違いを比較しながら、配布条件や中止後の状況を整理します。

結論|最大の違いは「実際に配布が始まったか」

まず、湯呑みと寿司皿を比較してみましょう。

比較項目オリジナル湯呑みオリジナル寿司皿
先着プレゼント第2弾第3弾
種類全4種全4種
予定数量合計先着100万個合計先着100万個
配布条件税込3,000円のお会計ごとに1個税込3,000円のお会計ごとに1個
開始日2026年9月4日2026年9月18日予定
コラボ中止の影響開始後に中止開始前に中止

種類数・予定数量・配布条件は同じです。

大きく異なるのは、湯呑みは実際に配布期間があったのに対し、寿司皿は予定された配布開始前に中止されたことです。

湯呑みは先着プレゼント第2弾

オリジナル湯呑みは、2026年9月4日から始まった先着プレゼント第2弾です。

全4種類が用意され、合計先着100万個。

税込3,000円のお会計ごとに1個もらえる企画でした。

ただし、9月5日にコラボキャンペーンの中止が発表され、翌9月6日の営業開始時から湯呑みのプレゼントも中止されています。

湯呑みは実質2日間の配布機会に

湯呑みは9月4日に配布開始、9月6日の営業開始時から中止です。

そのため、公式キャンペーンとして配布できたのは9月4日と9月5日の2日間でした。

ここで注意したいのは、「100万個が2日間ですべてなくなった」という意味ではないことです。

予定数量に達したから終了したのではなく、コラボキャンペーン自体の中止によって配布が終了しました。

湯呑みはどんな素材だった?

オリジナル湯呑みは、天然竹繊維を配合したメラミン素材のグッズとして紹介されていました。

「湯呑み」という名称ですが、一般的な陶磁器製の湯呑みとは素材が異なる点も特徴です。

寿司皿は先着プレゼント第3弾

オリジナル寿司皿は、湯呑みに続く先着プレゼント第3弾として予定されていました。

こちらも全4種類、合計先着100万個。

配布条件も湯呑みと同じ、税込3,000円のお会計ごとに1個でした。

しかし、開始予定日は2026年9月18日。

コラボが9月6日の営業開始時から中止されたため、寿司皿は予定された配布開始日を迎えることなく中止となりました。

寿司皿は9月18日になっても始まらない?

2026年9月9日時点では、9月18日から寿司皿の配布を実施するという新たな公式発表はありません。

9月5日のコラボ中止発表では、「オリジナル寿司皿のプレゼント」が明確に中止対象として挙げられています。

そのため、古いキャンペーン情報に「9月18日から」と書かれていても、それは中止発表前の予定です。

共通点① どちらも全4種類

湯呑みと寿司皿は、どちらも全4種類が用意されていました。

グッズ種類数
オリジナル湯呑み全4種
オリジナル寿司皿全4種

ただし、「4個もらえば必ず4種類すべてそろう」と公式に保証された企画だったという意味ではありません。

共通点② どちらも合計先着100万個

予定数量も共通しています。

湯呑みは全4種類を合わせて合計先着100万個。

寿司皿も全4種類を合わせて合計先着100万個が予定されていました。

各種類100万個ずつではなく、4種類を合わせた数量である点に注意しましょう。

共通点③ 税込3,000円のお会計ごとに1個

配布条件も同じでした。

どちらも税込3,000円のお会計ごとに、オリジナル景品1個をプレゼントする企画です。

会計金額条件上の個数
税込3,000円1個
税込6,000円2個
税込9,000円3個
税込12,000円4個

ただし、寿司皿については実際にこの条件で配布が始まる前に中止されています。

4種類コンプリートするなら12,000円必要だった?

配布条件だけを計算すると、4個分は税込12,000円に相当します。

しかし、これは「4個分の配布条件を満たす金額」です。

税込12,000円利用すれば4種類すべて異なるデザインを確実に入手できるという意味ではありません。

さらに寿司皿は配布開始前に中止されたため、実際に4個を受け取る機会もありませんでした。

大きな違い① 配布開始日

両者の最も分かりやすい違いが配布開始日です。

  • 湯呑み:2026年9月4日
  • 寿司皿:2026年9月18日予定

この14日間の差が、コラボ中止時の状況を大きく分けました。

大きな違い② 湯呑みは実施、寿司皿は実施前

コラボ中止が適用されたのは9月6日の営業開始時です。

湯呑みはすでに9月4日から始まっていたため、中止までに配布機会がありました。

一方、寿司皿は9月18日開始予定だったため、予定されたプレゼント企画としては一度も開始されないまま中止となりました。

日付湯呑み・寿司皿の動き
9月4日湯呑み配布開始
9月5日コラボ中止発表
9月6日湯呑み・寿司皿を含む対象施策を中止
9月18日寿司皿の配布開始予定日だった

大きな違い③ 実際に入手する機会があったか

湯呑みは短期間ながら、公式キャンペーンとして受け取る機会がありました。

一方、寿司皿は予定された配布開始日前に中止されています。

このため、2026年コラボを振り返る際には、

「湯呑み=開始後に早期終了」「寿司皿=開始前に中止」

と覚えると分かりやすいでしょう。

湯呑みと寿司皿はビッくらポン!景品ではない

どちらもビッくらポン!から出てくる景品ではありません。

ビッくらポン!のちいかわ景品として用意されていたのは、

  • オリジナルフィギュア 全5種
  • オリジナルアクリルマグネット 全8種
  • オリジナル缶バッジ 全8種

の合計21種類です。

湯呑みと寿司皿は、会計金額に応じてもらえる先着プレゼントという別の企画でした。

なぜ両方とも中止になった?

くら寿司は2026年9月5日、「ちいかわ」コラボキャンペーンの中止を発表しました。

公式発表では、キャンペーンの実施に際して「当社の従業員による不正行為が判明したため」と説明しています。

翌9月6日の営業開始時から、ビッくらポン!景品だけでなく、湯呑みや寿司皿など複数のコラボ施策が中止されました。

湯呑みや寿司皿そのものが不正の対象だった?

2026年9月9日時点の公式発表では、湯呑みや寿司皿そのものが不正行為の対象だったとは明らかにされていません。

そのため、「湯呑みで不正があった」「寿司皿が原因だった」などと断定することはできません。

確認できるのは、コラボキャンペーンの中止に伴って両方のプレゼント企画が中止されたことです。

在庫が残っていれば現在ももらえる?

中止された湯呑み・寿司皿について、店舗に在庫があれば引き続き配布するという公式案内はありません。

特に寿司皿については、各店舗への納品状況そのものが公式に公表されていません。

そのため、「店舗に残っているはずだからもらえる」と考えることはできません。

残ったグッズはどうなる?

湯呑みの残数や寿司皿の納品状況、中止後のグッズの取り扱いについて、2026年9月9日時点で詳しい公式発表はありません。

そのため、

  • 後日配布される
  • 抽選プレゼントになる
  • 返却される
  • 廃棄される

などと推測で断定することはできません。

湯呑み・寿司皿は再配布される?

2026年9月9日時点では、湯呑みや寿司皿を後日再配布するという公式発表はありません。

寿司皿についても「9月18日から予定通り実施する」「開始日を延期する」といった案内は出ていません。

今後新しい対応が発表された場合は、くら寿司の最新の公式情報を確認する必要があります。

湯呑みと寿司皿の違いをもう一度整理

比較湯呑み寿司皿
種類全4種全4種
予定数量合計先着100万個合計先着100万個
条件税込3,000円ごとに1個税込3,000円ごとに1個
開始日9月4日9月18日予定
配布開始実施された開始前に中止
中止9月6日の営業開始時から9月6日の営業開始時から
再配布現時点で発表なし現時点で発表なし

まとめ

くら寿司×ちいかわのオリジナル湯呑みと寿司皿は、どちらも全4種類・合計先着100万個・税込3,000円のお会計ごとに1個という共通した条件で企画されていました。

最大の違いは配布開始日です。

湯呑みは2026年9月4日に配布が始まったため、9月4日・5日の2日間は公式キャンペーンとして配布機会がありました。

一方、寿司皿は9月18日からの予定だったため、9月6日のコラボ中止によって配布開始前に企画が終了しました。

湯呑みは「開始後に中止」、寿司皿は「開始前に中止」。

2026年9月9日時点では、どちらについても再配布やコラボ再開の公式発表はありません。

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