2026年10月のお菓子値上げ一覧!ビスコ・ハッピーターン・カラムーチョはいくら上がる?

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2026年10月、食品の値上げラッシュがお菓子にも広がります。

今回対象となるのは、子どものおやつから大人のおつまみまで、スーパーやコンビニでよく見かける商品ばかり。

江崎グリコの「ビスコ」、亀田製菓の「ハッピーターン」「亀田の柿の種」、湖池屋の「カラムーチョ」なども価格改定の対象となっています。

「いつから高くなるの?」

「ビスコはいくら上がる?」

「店頭価格も10月1日に一斉に変わるの?」

など、気になることも多いですよね。

この記事では、2026年10月に予定されている主なお菓子の値上げについて、メーカー別に整理して紹介します。

2026年10月はお菓子も値上げ!

帝国データバンクの調査によると、2026年10月は3,153品目の飲食料品が値上げ予定となっています。

酒類・飲料や調味料だけでなく、菓子にも価格改定が広がっています。

2026年10月の代表的な値上げ対象として報じられているのが、次の商品です。

  • 江崎グリコ「ビスコ」など
  • 亀田製菓「ハッピーターン」など
  • 亀田製菓「亀田の柿の種」など
  • 湖池屋「カラムーチョ」など

いずれもスーパーやコンビニで身近な商品です。

10月のお菓子値上げをメーカー別に比較

メーカー主な対象商品主な改定時期改定幅
江崎グリコビスコ、プリッツ、コロンなど10月1日出荷分以降順次菓子は約3~8%
亀田製菓亀田の柿の種、ハッピーターンなど10月1日卸店納品分から対象米菓で約3~17%
湖池屋カラムーチョなど10月1日出荷切替分から対象商品で約5~8%

メーカーによって「出荷分」「納品分」など価格改定の基準となるタイミングが異なります。

そのため、10月1日になった瞬間に全国すべてのお店の値札が一斉に変わるとは限りません。

江崎グリコ|ビスコなどのお菓子58品を価格改定

江崎グリコは2026年10月1日の出荷分以降、一部商品の価格改定を順次実施します。

グリコ全体では菓子だけでなく、加工食品、チルド食品・飲料、アイス、ベビー用食品など幅広い商品が対象です。

このうち菓子は58品で、価格改定率は約3~8%。

主な対象商品には「ビスコ」「プリッツ」「コロン」などがあります。

ビスコも10月から値上げ

長年親しまれている「ビスコ」も今回の価格改定対象です。

ビスコは子どものおやつとしてだけでなく、大人が購入することも多いロングセラー商品。

家庭で定期的に購入している場合には、今回の値上げが気になるところです。

ただし、グリコが発表している改定率は商品区分などによって異なります。

「すべてのビスコが一律○円上がる」と考えないよう注意しましょう。

グリコは169品すべてがお菓子ではない

ニュースなどで「グリコ169品値上げ」という数字を見かけることがあります。

ここは少し注意が必要です。

169品はお菓子だけの数字ではありません。

今回の価格改定には、菓子のほかにも加工食品、チルド食品・飲料、アイス、ベビー用食品、スポーツサプリメントなどが含まれています。

菓子については58品が対象です。

「グリコのお菓子169品が値上げ」と誤解しないようにしましょう。

プリッツやコロンなども対象

グリコの主な対象商品としては、ビスコだけでなく「プリッツ」や「コロン」なども挙げられています。

同じメーカーでも商品ごとに内容や価格設定が異なるため、改定後の実際の販売価格については店頭で確認する必要があります。

また、メーカーの価格改定日と小売店の値札が変わる日は必ずしも同じではありません。

亀田製菓|ハッピーターン・亀田の柿の種などが値上げ

亀田製菓でも、2026年10月から米菓商品の価格改定が行われます。

代表的なのが「ハッピーターン」と「亀田の柿の種」です。

2026年10月1日の卸店納品分から、対象商品の価格が改定されます。

対象となる米菓は42品で、店頭での想定改定率は約3~17%です。

商品によって改定幅が異なるため、すべての商品が17%値上げされるわけではありません。

亀田の柿の種は18品が対象

亀田製菓の価格改定では、「亀田の柿の種」ブランドの商品も複数対象となっています。

対象は18品。

柿の種はおやつとしてだけでなく、お酒のおつまみとして購入する人も多い商品です。

内容量や商品タイプによって対象が分かれているため、自分が普段購入している商品が該当するか確認しておくとよいでしょう。

ハッピーターンは8品が対象

「ハッピーターン」ブランドでは8品が価格改定の対象となっています。

定番商品としてスーパーやコンビニで購入する機会も多いため、今回の値上げを店頭で実感する人も増えそうです。

なお、メーカーが示しているのは店頭での想定改定率です。

実際の販売価格は店舗によって異なる場合があります。

湖池屋|カラムーチョなど20品を価格改定

湖池屋でも2026年10月から一部商品の価格改定が予定されています。

対象となるのは「カラムーチョ」「すっぱムーチョ」「スコーン」「ポリンキー」など20品。

商品による改定率は約5~8%です。

辛いスナックとして長年人気の「カラムーチョ」も対象に含まれています。

カラムーチョだけじゃない!すっぱムーチョなども

湖池屋の10月価格改定は、カラムーチョだけではありません。

  • カラムーチョ
  • すっぱムーチョ
  • スコーン
  • ポリンキー

など、複数のスナック菓子が対象となっています。

湖池屋の商品をよく購入する人は、カラムーチョだけでなくほかの定番商品も確認しておきたいところです。

10月1日から店頭価格が必ず上がるわけではない

値上げニュースを見ると、「10月1日の朝からスーパーの値札が全部変わる」と思ってしまうかもしれません。

しかし、メーカーの価格改定には「出荷分から」「卸店納品分から」といった基準があります。

店舗には価格改定前に仕入れた在庫が残っている場合もあります。

さらに、実際の販売価格をいくらに設定するかは販売店によって異なります。

そのため、同じ商品でも店舗によって価格が変わるタイミングや販売価格に差が出ることがあります。

値上げ率=そのまま店頭価格の上昇率ではない場合も

メーカーが発表する価格改定率を見る際にも注意が必要です。

商品によっては希望小売価格ではなく、オープン価格で販売されているものがあります。

その場合、メーカーが示す想定改定率と実際の店頭価格の変化が完全に一致するとは限りません。

「5%値上げだから、今100円の商品が必ず105円になる」と単純に計算できない場合もあります。

ハロウィン直前のお菓子値上げに

10月といえばハロウィン。

子ども向けにお菓子を用意したり、家庭やイベントで複数のお菓子を購入したりする機会も増える時期です。

その直前にビスコやハッピーターン、カラムーチョなど身近なお菓子の価格改定が重なります。

ただし、「値上げするから」と必要以上に買いだめする必要はありません。

お菓子にも賞味期限があり、保管場所も必要です。

普段から購入する商品や、ハロウィンなどで使う予定が決まっている商品を中心に考えるとよいでしょう。

11月にもお菓子の価格改定が続く

お菓子の値上げは10月だけではありません。

2026年11月にも、一部メーカーがお菓子の価格改定を予定しています。

そのため、「10月のお菓子値上げ」と「秋のお菓子値上げ」は必ずしも同じ対象ではありません。

10月の記事では、10月に価格改定される商品と11月以降の商品を混同しないよう注意が必要です。

まとめ|10月はビスコ・ハッピーターン・カラムーチョなど身近なお菓子が値上げ

2026年10月は、身近なお菓子にも価格改定が広がります。

江崎グリコではビスコ、プリッツ、コロンなどを含む菓子58品を約3~8%改定。

亀田製菓では亀田の柿の種、ハッピーターンなどの米菓42品が対象となり、店頭での想定改定率は約3~17%です。

湖池屋でも、カラムーチョ、すっぱムーチョ、スコーン、ポリンキーなど20品が約5~8%の価格改定対象となっています。

ただし、メーカーの価格改定日と実際の店頭価格が変わる日は同じとは限りません。

また、商品や販売店によって価格も異なります。

10月はハロウィンでお菓子を購入する機会も増える時期。

普段購入している商品が対象になっているか、買い物の際に価格や内容量をチェックしてみてください。

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