2026年9月28日(月)放送の『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』に、海外の大食い選手たちが参戦します!
今回の大会では、タイ・韓国・中国から招待された選手が、日本の大食い選手たちとアジアリーグで対決します。
さらに、2025年秋の世界戦で優勝したオーストラリアのジェームスも、世界王者として登場します。
「海外からは誰が出場する?」「タイのポンや韓国のユノはどんな選手?」「アジアリーグでは何を食べるの?」
今回は、テレビ東京が2026年9月21日に発表した公式情報をもとに、海外選手のプロフィールや過去の実績、アジアリーグの組み合わせと対戦ルールを整理しました。
※この記事は2026年9月27日時点の放送前情報です。9月28日の放送結果や勝敗、最終順位は含んでいません。
最強大食い王2026秋の海外選手は誰?出場者一覧
今回の世界王座編では、タイ・韓国・中国から3名の海外招待選手がアジアリーグに出場します。
さらに、オーストラリア出身の世界王者ジェームスが、世界リーグからシード選手として参戦します。
| 選手名 | 国 | 今回の出場枠 | 公式発表で紹介された実績・特徴 |
|---|---|---|---|
| ポン | タイ | アジアリーグ・タイ | 10kgのカレーライスを食べた実績 |
| ユノ | 韓国 | アジアリーグ・韓国 | NYホットドッグ選手権への出場経験 |
| シュウ | 中国 | アジアリーグ・中国 | 身長192cmの大型選手 |
| ジェームス | オーストラリア | 世界リーグ・シード | 2025年秋大会の世界王者 |
タイ・韓国・中国の招待選手は、それぞれ自国にちなんだ米料理を競技メニューとするブロックに出場します。
一方、ジェームスはアジアリーグには出場せず、世界リーグA組から大会に参加する予定です。
タイ代表ポンは何者?10kgのカレーライスを食べた大食い選手
タイから招待されたのは、大食い選手のポンです。
テレビ東京の公式発表では、10kgのカレーライスを食べた実績を持つ選手として紹介されています。
番組では「タイの微笑みモンスター」というキャッチコピーも付けられています。
10kgという数字だけでも、普段の食事とは大きく異なる量であることが分かりますね。
ただし、公式発表では、このカレーライスを食べた際の制限時間や詳しい大会記録までは案内されていません。
今回のアジアリーグで何kg食べるのかについても、放送前の段階では確定した結果はありません。
ポンの対戦メニューはガパオライス!
ポンが出場するのは、アジアリーグのタイブロックです。
競技メニューはガパオライスで、制限時間は30分。
ガパオライスは、タイで親しまれている、肉などをバジルと炒めてご飯と一緒に食べる料理です。
今回の大会では、このガパオライスを使って、日本勢3名とポンが対戦します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック | アジアリーグ・タイ |
| 競技メニュー | ガパオライス |
| 制限時間 | 30分 |
| 出場選手 | ポン・たまこ・川村瑠夏・河田大志 |
| 世界リーグ進出枠 | 上位2名 |
日本勢として出場するのは、東日本予選1位のたまこ、川村瑠夏、2023年大会王者の河田大志です。
過去の大会で優勝経験を持つ河田大志と、10kgのカレーライスを食べた実績を持つポンが、同じブロックに登場します。
なお、ポンの年齢や詳しい大会経歴については、今回の公式発表で確認できた範囲に限って紹介しています。
韓国代表ユノは何者?NYホットドッグ選手権にも出場!
韓国から招待されたのは、大食い選手のユノです。
テレビ東京の公式発表では、食べ始めのスピードが特徴の選手として紹介されています。
さらに、ニューヨークのホットドッグ選手権にも出場した経験があると案内されています。
今回の番組で付けられたキャッチコピーは「韓国のスピードスター」です。
ただし、ホットドッグ選手権での具体的な順位や完食本数については、今回確認した公式発表では明記されていません。
出場経験があることと、過去に優勝していることは別の情報なので、混同しないようにしたいですね。
ユノははらぺこツインズとビビンバ対決!
ユノが出場するのは、アジアリーグの韓国ブロックです。
競技メニューはビビンバで、制限時間は30分となっています。
同じブロックには、はらぺこツインズの姉かこ・妹あこの2人が出場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック | アジアリーグ・韓国 |
| 競技メニュー | ビビンバ |
| 制限時間 | 30分 |
| 出場選手 | ユノ・田畑愛梨・かこ・あこ |
| 世界リーグ進出枠 | 上位2名 |
ビビンバは、ご飯に野菜や肉などの具材を合わせ、混ぜて食べる韓国料理です。
今回の競技では、このビビンバを使って4名が対戦します。
はらぺこツインズの2人は、今回の韓国ブロックでは別々の選手として出場します。
つまり、姉妹であっても、それぞれが世界リーグへの進出枠を争うことになります。
そこに韓国のユノと、鹿児島から参戦する田畑愛梨が加わる構成です。
ユノの食べ始めのスピードと、日本勢の食べ進め方の違いにも注目したいですね。
中国代表シュウは何者?身長192cmの大型選手
中国から招待されたのは、大食い選手のシュウです。
テレビ東京の公式発表では、身長192cmの選手として紹介されています。
192cmという身長は、かつて大食い番組で活躍したジャイアント白田と同じです。
今回の番組では「中国の大食い巨人」というキャッチコピーが付けられています。
ただし、身長が高いことだけで、食べられる量や競技の結果が決まるわけではありません。
シュウの過去の詳しい完食記録や大会成績については、今回の公式発表だけでは確認できないため、ここでは記載していません。
シュウの対戦メニューは空芯菜ライス!
シュウが出場するのは、アジアリーグの中国ブロックです。
競技メニューは空芯菜ライスで、制限時間は30分です。
同じブロックには、西日本予選1位のあさり、りっかちゃん、多部田ねるが出場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロック | アジアリーグ・中国 |
| 競技メニュー | 空芯菜ライス |
| 制限時間 | 30分 |
| 出場選手 | シュウ・あさり・りっかちゃん・多部田ねる |
| 世界リーグ進出枠 | 上位2名 |
空芯菜は、茎の内部が空洞になっていることが特徴の葉物野菜です。
中国や東南アジアなどでは、炒め物をはじめ、さまざまな料理に使われています。
今回の競技では「空芯菜ライス」というメニュー名が発表されていますが、具体的な味付けや具材の配合、1皿の重量については、公式発表で詳しく案内されていません。
番組でどのような料理が提供されるのかも、確認したいポイントです。
アジアリーグの組み合わせ一覧!3カ国の米料理で対決
今回のアジアリーグは、タイ・韓国・中国の3ブロックに分かれて行われます。
各ブロックには、日本勢3名と海外招待選手1名の合計4名が出場します。
競技時間はいずれも30分で、それぞれ上位2名が世界リーグに進出するルールです。
| ブロック | 海外選手 | 日本勢 | 競技メニュー |
|---|---|---|---|
| タイ | ポン | たまこ・川村瑠夏・河田大志 | ガパオライス |
| 韓国 | ユノ | 田畑愛梨・かこ・あこ | ビビンバ |
| 中国 | シュウ | あさり・りっかちゃん・多部田ねる | 空芯菜ライス |
3ブロックで合計12名が出場し、そのうち6名が世界リーグへ進むことになります。
海外招待選手が必ず世界リーグへ進めるわけではなく、日本勢も同じルールで進出枠を争います。
ガパオライス・ビビンバ・空芯菜ライスは何が違う?
アジアリーグの特徴は、3ブロックすべてで米料理が競技メニューになっていることです。
ただし、使用する食材や料理の特徴は、それぞれ異なります。
| 競技メニュー | 料理の特徴 |
|---|---|
| ガパオライス | 肉などをバジルと炒め、ご飯と合わせるタイ料理 |
| ビビンバ | 野菜や肉などの具材をご飯と混ぜて食べる韓国料理 |
| 空芯菜ライス | 空芯菜を使った米料理。今回の競技での詳しい調理内容は放送前時点では未確認 |
米料理という共通点があっても、具材や調理方法によって食感や味わいは変わります。
なお、今回の競技用メニューについて、使用する米の品種や具材の重量、食材の配合などは、公式発表では詳しく説明されていません。
通常の料理の特徴と、大食い競技で実際に提供される料理の仕様は、分けて考える必要があります。
世界王者ジェームスはアジアリーグに出ない?
今回の海外選手のうち、ジェームスだけは出場する段階が異なります。
ジェームスはオーストラリア出身で、2025年秋大会の世界王者です。
2025年秋の世界戦決勝では、Ryuを含む日本勢を破って優勝しました。
今回の大会では、世界王者のシード選手として、アジアリーグを経ずに世界リーグA組から出場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手名 | ジェームス |
| 出身国 | オーストラリア |
| 主な実績 | 2025年秋大会・世界戦優勝 |
| 今回の出場枠 | 世界リーグA組・シード |
| 競技メニュー | バターチキンカレー&ナン |
| 制限時間 | 45分 |
世界リーグA組では、アジアリーグを勝ち上がった3名と対戦します。
一方、2026年春大会の日本王者Ryuは、世界リーグB組からシード参戦します。
両選手は別々の組に分かれているため、世界リーグの段階で直接対戦するわけではありません。
アジアリーグを勝ち上がった海外選手は誰と戦う?
アジアリーグを勝ち上がった6名は、世界リーグA組・B組に分かれて出場します。
A組には世界王者ジェームス、B組には日本王者Ryuがシード選手として入ります。
| 項目 | 世界リーグA組 | 世界リーグB組 |
|---|---|---|
| シード選手 | ジェームス | Ryu |
| 競技場所 | 東京・西葛西 | 群馬・大泉町 |
| 競技メニュー | バターチキンカレー&ナン | シュラスコ(手羽先) |
| 制限時間 | 45分 | 45分 |
| その他の出場者 | アジアリーグ通過者3名 | アジアリーグ通過者3名 |
ここで注意したいのは、ポン・ユノ・シュウのいずれも、世界リーグへの進出が確定しているわけではないことです。
また、アジアリーグを勝ち上がった選手が、世界リーグのどちらの組に入るのかについても、放送前の公式情報では全員の組み合わせが確定していません。
海外招待選手のうち誰が世界リーグへ進み、世界王者や日本王者と対戦するのかは、9月28日の放送で確認しましょう。
海外選手は決勝まで進める?世界王座決定までの流れ
今回の大会は、アジアリーグを勝ち上がっただけで優勝が決まるわけではありません。
大会の進行は、次のようになっています。
- アジアリーグの3ブロックから、それぞれ上位2名が世界リーグへ進む。
- 通過した6名に、シード選手のジェームスとRyuを加えた8名で世界リーグを行う。
- 世界リーグA組・B組を勝ち抜いた合計4名が決勝戦に進出する。
- 決勝戦では、前半ステーキ・後半ラーメンの60分間で世界王座を争う。
今回の決勝戦は、途中で食材が切り替わる2部制です。
前半30分はステーキ、後半30分はラーメンという構成で、いずれも公式発表では300gの競技食材として案内されています。
アジアリーグに出場する海外招待選手も、勝ち上がれば、この決勝戦で世界王座を争うことになります。
ただし、2026年9月27日時点では、実際に決勝へ進む選手や最終的な勝敗は確認できません。
最強大食い王決定戦2026秋はいつ放送?
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、2026年9月28日(月)18時25分から21時54分まで、テレビ東京系列で放送予定です。
アジアリーグの進行役は、オードリーの春日俊彰さんが務めます。
また、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信も予定されています。
海外招待選手の対決を見たい人は、アジアリーグの放送に注目しましょう。
なお、大食い競技は、番組の管理のもとで行われる特別な競技です。食べる量や速さを無理にまねせず、観戦として楽しんでください。
まとめ|海外招待選手3名と世界王者ジェームスが参戦!
『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』には、タイのポン、韓国のユノ、中国のシュウが海外招待選手として出場します。
ポンはガパオライス、ユノはビビンバ、シュウは空芯菜ライスを競技メニューとするアジアリーグに登場します。
各ブロックでは日本勢3名と海外招待選手1名が対戦し、上位2名が世界リーグへ進むルールです。
さらに、オーストラリアの世界王者ジェームスが、世界リーグA組からシード参戦します。
アジアリーグを勝ち上がった海外選手が、ジェームスや日本王者Ryuと同じ舞台に進むのか。9月28日の放送で、世界王座を懸けた対決を見届けたいですね!

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