みそでおなじみの食品メーカー「マルコメ」が、長野県長野市に新しい工場を開業しました。
その名も「無添加みそ工場」。
2026年10月8日(木)に竣工・開業し、総投資額はなんと84億円です。
今回の新工場は、近年需要が伸びている無添加みその生産を強化するために整備されました。
新工場の稼働により、年間生産能力は従来の1万8,000トンから2万8,000トンへ拡大します。
さらに、工場見学施設も併設され、みそづくりの工程や発酵の仕組みを体験しながら学べるようになりました。
「マルコメの新工場はどこにあるの?」
「いつ開業したの?」
「無添加みそって普通のみそと何が違う?」
「糀美人やタニタ食堂のみそも作られる?」
「工場見学は一般の人もできる?」
「新しい無添加みそが発売されるの?」
この記事では、マルコメの公式発表をもとに、新工場の場所や生産能力、無添加みその特徴、工場見学の内容を詳しく紹介します。
栄養士の視点から、みその原材料や発酵、塩分に関する注意点も解説します。
※この記事は2026年10月15日時点の情報をもとに作成しています。工場見学の予約条件や商品の販売状況は変更される場合があります。
- 【結論】マルコメ無添加みそ工場は2026年10月8日に長野市で開業
- マルコメ新工場の場所はどこ?住所とアクセス
- なぜ84億円も投資?無添加みその需要拡大が背景
- 新工場で生産能力はどれくらい増える?
- そもそも無添加みそとは?普通のみそとの違い
- マルコメの無添加みそはどんな商品がある?
- 新工場の開業で新商品が発売される?
- 新工場には工場見学施設も!何が見られる?
- マルコメ新工場の見学は予約できる?料金や一般公開は?
- 開業式には斎藤工さんも登場!地元小学生がみそづくりを体験
- 栄養士が解説!無添加みその発酵と酵素の働き
- 無添加みそは塩分が少ない?減塩みそとの違い
- 無添加みそは子どもの食事にも使える?
- マルコメ無添加みそ新工場に関するよくある質問
- まとめ|マルコメ新工場は無添加みその需要拡大に対応する重要拠点
- 参考情報・公式発表
【結論】マルコメ無添加みそ工場は2026年10月8日に長野市で開業
マルコメの新しい「無添加みそ工場」は、2026年10月8日(木)に開業しました。
場所は長野県長野市安茂里883。
マルコメ本社の敷地内に建設された新たな生産拠点です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | マルコメ株式会社 |
| 施設名 | 無添加みそ工場 |
| 所在地 | 長野県長野市安茂里883 |
| 竣工・開業日 | 2026年10月8日(木) |
| 総投資額 | 84億円 |
| 新工場の生産能力 | 年間1万トン |
| 工場全体の生産能力 | 年間2万8,000トン |
| 主な生産品目 | 無添加みそ |
| 工場見学施設 | 併設あり |
| アクセス | JR長野駅から車で約7分 |
今回のニュースで注目したいのは、新工場の規模だけではありません。
マルコメが、今後の主力商品として無添加みそに力を入れていることも大きなポイントです。
マルコメ新工場の場所はどこ?住所とアクセス
新工場は、長野県長野市にあるマルコメ本社敷地内に建設されました。
住所は次のとおりです。
長野県長野市安茂里883
マルコメ公式発表では、JR長野駅から車で約7分と案内されています。
新工場は、従来からある生産施設と連携して無添加みそを製造する拠点です。
新工場は本社敷地内にある
今回の無添加みそ工場は、別の地域に独立して建設された工場ではありません。
マルコメ本社の敷地内に整備されています。
食品産業新聞社の報道によると、第三工場を拡張したもので、既存棟とは渡り廊下でつながっています。
既存設備と新設備を組み合わせることで、生産体制を強化する仕組みです。
建物の大きさは?
公式発表による新工場の規模は、次のとおりです。
| 項目 | 規模 |
|---|---|
| 敷地面積 | 25,197.64平方メートル(第三工場のみ) |
| 建築面積 | 2,687.62平方メートル |
| 延床面積 | 8,201.47平方メートル |
| 建物構造 | 鉄骨造 |
大規模な発酵・熟成設備を備えた施設であることが分かります。
なぜ84億円も投資?無添加みその需要拡大が背景
マルコメが新工場を建設した大きな理由は、無添加みその需要が伸びていることです。
公式発表によると、マルコメの無添加みそシリーズの販売実績は、2021年度を100とした場合、2026年3月までの5年間で205%に達しました。
つまり、約2.05倍に拡大したことになります。
需要の増加に対応するため、従来の設備だけではなく、新たな生産能力を確保する必要があったと考えられます。
無添加みそシリーズの販売は約2倍に
近年、食品の原材料表示に関心を持つ消費者が増えています。
みそについても、だし入りの商品だけでなく、シンプルな原材料で作られた商品を選ぶ人がいます。
マルコメでは、こうした需要の拡大を受け、無添加みその安定供給を目指しています。
ただし、販売増加のすべてが健康志向だけによるものと断定することはできません。
味の好みや料理への使いやすさ、商品展開など、複数の要因が関係している可能性があります。
新工場で生産能力はどれくらい増える?
今回の新工場には、年間1万トンの無添加みそを生産する能力があります。
これまでの年間1万8,000トンに加わることで、工場全体の生産能力は年間2万8,000トンになります。
| 生産体制 | 年間生産能力 |
|---|---|
| 従来の工場 | 18,000トン |
| 今回の新工場 | 10,000トン |
| 合計 | 28,000トン |
従来比では約1.56倍で、公式発表では「1.5倍」と表現されています。
ここでいう2万8,000トンは、工場が備える年間生産能力です。
実際に毎年必ず2万8,000トンを製造するという意味ではありません。
巨大な熟成タンクを設置
新工場には、みその発酵・熟成に使用する大型タンクが設置されています。
- 80トンタンク:6本
- 20トンタンク:18本
みそは、大豆や米などの原料を仕込み、微生物や酵素の働きを利用して発酵・熟成させる食品です。
単純に材料を混ぜれば完成するわけではありません。
温度や時間、原料の状態などを管理しながら、風味を育てていく工程が重要になります。
そもそも無添加みそとは?普通のみそとの違い
今回のニュースで気になるのが「無添加みそ」という言葉です。
マルコメ公式サイトでは、無添加みそについて、みその原料となる大豆、米または麦、塩以外の原料を使用していないみそと説明しています。
ただし、糀、酵母、乳酸菌はこの説明の対象外とされています。
マルコメの無添加みそは、だしなどを加えていないことが特徴です。
無添加みそとだし入りみその違い
| 比較項目 | 無添加みそ | だし入りみそ |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 大豆・米などの穀物・塩を中心とした原材料 | みそにだし原料や調味成分などを加えた商品 |
| 味付け | 料理に合わせてだしを調整しやすい | だしの風味があらかじめ付いている |
| 使い方 | みそ汁、煮物、炒め物、たれなど | みそ汁などに手軽に使いやすい |
| 塩分 | 無添加だから必ず少ないわけではない | 商品ごとに異なる |
無添加みそは、素材やだしの組み合わせを自分で調整したい人に向いています。
一方、だし入りみそは、手軽にみそ汁を作りたい人に便利です。
どちらが優れているというよりも、料理の目的や好みに合わせて選ぶことが大切です。
無添加だから必ず健康によいとは限らない
ここは栄養士として、特に伝えておきたいポイントです。
「無添加」という言葉だけで、その食品が必ず健康によい、あるいはほかの商品より安全だと判断することはできません。
食品の安全性は、使用する原材料だけでなく、製造工程や衛生管理、保存方法などにも左右されます。
また、無添加みそであっても食塩は使用されています。
塩分が気になる場合は、無添加かどうかだけでなく、栄養成分表示の食塩相当量を確認することが重要です。
マルコメの無添加みそはどんな商品がある?
今回の新工場開業に関する公式発表では、マルコメが展開する無添加みそシリーズとして、複数の商品が紹介されています。
代表的な商品は次の3つです。
- 料亭の味 生みそ
- プラス糀 生みそ 糀美人
- タニタ食堂の減塩生みそ
これらは、新工場の開業に合わせて初めて発売される新商品というわけではありません。
すでに展開されている無添加みそシリーズです。
プラス糀 生みそ 糀美人
「プラス糀 生みそ 糀美人」は、マルコメの無添加みそシリーズを代表する商品の一つです。
糀の風味を生かした商品として展開されています。
糀は、米などの穀物に麹菌を繁殖させたものです。
麹菌が作る酵素の働きによって、原料のでんぷんやたんぱく質が分解され、甘みや旨みにつながる成分が生まれます。
タニタ食堂の減塩生みそ
「タニタ食堂の減塩生みそ」も、マルコメの無添加みそシリーズに含まれています。
減塩を意識してみそを選びたい人にとって、選択肢となる商品です。
ただし、減塩みそであっても食塩がゼロになるわけではありません。
実際に摂取する食塩量は、使用するみその量や料理全体の味付けによって変わります。
料亭の味 生みそ
マルコメの「料亭の味」シリーズにも、無添加の生みそが展開されています。
ただし、「料亭の味」という名前の商品がすべて無添加というわけではありません。
購入する際は、商品名と原材料表示を確認しましょう。
新工場の開業で新商品が発売される?
2026年10月8日の公式発表は、新商品の発売を告知するものではありません。
今回のニュースの中心は、無添加みそを製造する新工場の完成と開業です。
そのため、現時点で新工場専用の新商品名や発売日、販売価格が発表されたわけではありません。
すでに販売されている無添加みそシリーズの生産体制を強化し、安定供給につなげることが主な目的です。
無添加みそはどこで買える?
マルコメの無添加みそシリーズは、スーパーなどの食品売り場や、取り扱いのある通販サイトで販売されています。
ただし、店舗によって取り扱う商品や容量、価格は異なります。
特定の商品を探している場合は、マルコメ公式サイトの商品情報や販売店の案内を確認してください。
なお、新工場の開業によって、すべての商品が直ちに全国の店舗で購入できるようになると発表されたわけではありません。
新工場には工場見学施設も!何が見られる?
今回の新工場では、生産設備の増強に加えて、工場見学施設も整備されました。
みそづくりの工程や発酵の仕組みを、実際の設備や展示を通して学べる施設です。
マルコメ公式発表によると、新工場と既存工場を巡りながら、みそが完成するまでの一連の工程を見学できるコースが設けられています。
見学できる主な工程
- 製麹:みそづくりに欠かせない糀を作る工程
- 蒸煮:大豆などの原料を蒸す工程
- 熟成:仕込んだみそを発酵・熟成させる工程
- 蔵出し:熟成したみそを取り出す工程
- 充填:容器にみそを詰める工程
- 梱包:出荷に向けて商品を包装する工程
- 検査:製品の品質を確認する工程
みそがどのように製造され、商品として完成するのかを、工程ごとに学べる内容です。
発酵を体験できる展示も
新たな見学施設では、設備を見るだけでなく、発酵について体感できる展示も充実しています。
公式発表では、次のような展示が紹介されています。
- 糀の種が成長する様子を表現したインタラクティブ展示
- 大豆を蒸す大型設備のスケールを映像や音で表現した展示
- 巨大な熟成タンクを見ながら、内部で起こる発酵を映像で学べる展示
普段は見えない発酵の世界を、視覚的に理解できる工夫が取り入れられています。
マルコメ新工場の見学は予約できる?料金や一般公開は?
新工場には一般見学を想定した専用通路や見学施設が設けられています。
ただし、2026年10月8日の公式ニュースリリースには、一般向け見学の予約開始日、予約方法、料金、所要時間などの詳細は掲載されていません。
そのため、現時点で「予約なしで入れる」「無料で見学できる」と断定することはできません。
工場見学を希望する場合は、マルコメ公式サイトの最新案内を確認しましょう。
開業式には斎藤工さんも登場!地元小学生がみそづくりを体験
2026年10月8日に行われた開業式には、俳優の斎藤工さんがスペシャルゲストとして登場しました。
斎藤さんはテープカットに参加し、新工場の開業を祝いました。
さらに、長野市立山王小学校の5年生約30人も参加。
斎藤さんと一緒に、みそ教室や工場見学を体験しました。
公式発表では、子どもたちがみその原料や製造工程を学び、発酵食品への理解を深めた様子が紹介されています。
子どもたちの食育にもつながる工場見学
みそは日本の食卓に身近な食品ですが、実際にどのような材料から作られているのか、知らない子どももいるでしょう。
原材料の大豆や米を見たり、製造工程を学んだりすることは、食品への興味を育てるきっかけになります。
特に発酵は、目に見えない微生物の働きによって食品が変化する仕組みです。
こうした工程を映像や設備を通して学べることは、食育の観点からも意義があります。
栄養士が解説!無添加みその発酵と酵素の働き
マルコメの公式発表によると、同社の無添加みそは、蔵出しのみそを生詰めしているため、酵素が存在しています。
また、酵母が生きた状態で含まれ、容器の中でも発酵や熟成が進むと説明されています。
みそづくりでは微生物と酵素が活躍
みそは、大豆や米などの原料を発酵させて作る食品です。
麹菌が作り出す酵素は、原料のでんぷんやたんぱく質を分解する働きを持っています。
この過程で、糖やアミノ酸などの成分が生まれ、みその甘みや旨みにつながります。
また、酵母や乳酸菌なども、みその香りや風味の形成に関係します。
生みそなら必ず腸内環境が改善する?
発酵食品というと、腸内環境への働きを期待する人もいるかもしれません。
しかし、みそに酵母が含まれていることと、食べることで特定の健康効果が必ず得られることは別です。
また、みそ汁として加熱すれば、微生物の状態も変化します。
「生みそだから必ず腸内環境が改善する」といった断定は避け、日々の食事全体のバランスを意識することが大切です。
無添加みそは塩分が少ない?減塩みそとの違い
無添加みそと減塩みそは、同じ意味ではありません。
無添加は、主に使用する原材料や添加物に関する特徴を示す言葉です。
一方、減塩は、比較対象となる商品などに対して食塩やナトリウムを減らしたことを示します。
そのため、無添加みそでも食塩相当量が高い商品はあります。
みそ汁の塩分は使用量でも変わる
みそ汁の食塩相当量は、使用するみその種類だけでなく、1杯あたりに使用する量によっても変わります。
塩分を控えたい場合は、次のような工夫が考えられます。
- 商品の食塩相当量を比較する
- みその使用量を計量する
- だしの旨みを活用する
- 具材を増やして満足感を高める
- ほかのおかずとの塩分バランスを考える
みそだけを減らして味が物足りなくなる場合は、昆布やかつおなどのだしを活用する方法もあります。
無添加みそは子どもの食事にも使える?
無添加みそは、子どもの食事にも使用できます。
ただし、無添加という理由だけで、使用量を気にしなくてよいわけではありません。
乳幼児の食事では、年齢や発達段階に合わせて、味付けを調整する必要があります。
また、みその主原料には大豆が使用されているため、大豆アレルギーがある場合は注意が必要です。
米みそや麦みそなど、原材料の違いも確認しましょう。
みそ汁以外の料理にも使いやすい
無添加みそは、だしや調味料を自分で組み合わせられるため、みそ汁以外にも幅広く活用できます。
- 魚のみそ焼き
- 鶏肉のみそ漬け
- 野菜のみそ炒め
- みそマヨネーズのディップ
- みそだれ
料理に合わせて味付けを調整できる点は、家庭料理でも便利です。
ただし、ほかの調味料と組み合わせる場合は、食塩相当量が増えすぎないように注意しましょう。
マルコメ無添加みそ新工場に関するよくある質問
Q. マルコメの新工場はいつ開業した?
2026年10月8日(木)に竣工・開業しました。
Q. 新工場はどこにある?
長野県長野市安茂里883のマルコメ本社敷地内です。
Q. 長野駅から近い?
マルコメ公式発表では、JR長野駅から車で約7分と案内されています。
Q. 新工場の建設費はいくら?
建物と生産設備を含む総投資額は84億円です。
Q. 新工場では何を作る?
無添加みそを製造します。
Q. 生産能力はどれくらい増える?
従来の年間1万8,000トンに、新工場の年間1万トンが加わり、合計2万8,000トンになります。
Q. 無添加みその需要は増えている?
はい。マルコメ公式発表によると、同社の無添加みそシリーズの販売実績は2021年度を基準として205%に伸びています。
Q. 無添加みそとは何?
マルコメでは、大豆、米または麦、塩以外の原料を使用しないみそと説明しています。ただし、糀、酵母、乳酸菌は除きます。
Q. 無添加みそは減塩みそと同じ?
いいえ。無添加と減塩は異なる特徴です。食塩相当量は商品ごとに確認する必要があります。
Q. 糀美人は無添加みそ?
「プラス糀 生みそ 糀美人」は、マルコメが展開する無添加みそシリーズの一つです。
Q. タニタ食堂の減塩生みそも対象?
マルコメの公式発表では、無添加みそシリーズの代表的な商品として紹介されています。ただし、個別商品の新工場での製造開始時期までは明記されていません。
Q. 新商品は発売される?
2026年10月8日の公式発表は新工場の開業に関するもので、新商品や発売日の発表ではありません。
Q. 無添加みそはどこで買える?
取り扱いのあるスーパーや通販サイトなどで購入できます。販売商品や価格は店舗によって異なります。
Q. 工場見学はできる?
新工場には工場見学施設が併設されています。ただし、一般向けの予約開始日や料金などは、公式の最新案内を確認する必要があります。
Q. 工場見学では何が見られる?
製麹、蒸煮、熟成、蔵出し、充填、梱包、検査など、みそづくりの一連の工程を学べる施設です。
Q. 開業式には誰が参加した?
俳優の斎藤工さんがスペシャルゲストとして参加し、地元の長野市立山王小学校の5年生約30人も、みそ教室や工場見学を体験しました。
まとめ|マルコメ新工場は無添加みその需要拡大に対応する重要拠点
マルコメは2026年10月8日(木)、長野市の本社敷地内に「無添加みそ工場」を開業しました。
総投資額は84億円。
新工場では年間1万トンの生産能力を確保し、既存工場と合わせて年間2万8,000トンの無添加みそを生産できる体制になりました。
背景には、無添加みそシリーズの需要拡大があります。
マルコメの無添加みそシリーズは、2021年度を基準として販売実績が205%に伸びています。
さらに、新工場には工場見学施設も併設され、みそづくりの工程や発酵の仕組みを体験しながら学べるようになりました。
今回の発表は、新しい無添加みその発売ニュースではなく、既存シリーズの安定供給と今後の市場拡大に向けた生産体制の強化が中心です。
みそは、日本の食卓に古くから親しまれてきた発酵食品です。
その伝統的な食品を、最新の設備で安定して届けるための新工場。
今後、マルコメの無添加みそがどのように展開されていくのかにも注目したいですね。


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