最強大食い王決定戦2026秋の優勝者は誰?決勝順位と全リーグ結果まとめ

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2026年9月28日(月)、テレビ東京系列で『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』が放送されました!

今回の大会には、日本の大食い選手に加え、タイ・韓国・中国・オーストラリアの強豪が参戦。

2025年秋の世界王者ジェームス選手と、2026年春の日本王者Ryu選手の再戦にも注目が集まりました。

さらに、決勝ではステーキからラーメンへ食材が切り替わる、史上初の「食材2部制」を採用!

「結局、優勝したのは誰?」「日本人選手の最高順位は?」「Ryu選手や田畑愛梨選手は何位だった?」

この記事では、2026年秋大会の優勝者と決勝順位をはじめ、日本リーグ・アジアリーグ・世界リーグの結果をまとめます。

※以下、放送内容のネタバレを含みます。各リーグの順位・完食数は、2026年9月29日時点で確認できた放送後の結果速報をもとに記載しています。

【結果速報】大食い王2026秋の優勝者はジェームス!世界戦2連覇

『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』の優勝者は、オーストラリアのジェームス選手です!

2025年秋大会に続いて世界王者の座を守り、世界戦2連覇を達成しました。

日本勢の最高順位は、河田大志(カワザイル)選手の準優勝です。

決勝にはジェームス選手、河田大志選手、タイのポン選手、中国のシュウ選手の4人が進出しました。

最終順位選手国・地域決勝の合計記録
優勝ジェームスオーストラリア23皿・杯
準優勝河田大志(カワザイル)日本21皿・杯
3位ポンタイ20皿・杯
4位シュウ中国17皿・杯

※決勝はステーキとラーメンを合わせた完食数で争われました。「23皿・杯」はステーキ17皿とラーメン6杯の合計です。

※この表は決勝進出者4人の最終順位です。世界リーグ以前に敗退した選手を含む、出場者全員の総合順位ではありません。

決勝の順位と完食数|ステーキからラーメンへ切り替わる2部制

今回の決勝で採用されたのは、60分間の食材2部制です。

前半30分は1皿300gのステーキ、後半30分は1杯300gのラーメンで対決しました。

得意な食材が選手によって異なるため、前半でどれだけ食べるか、後半にどれだけ余力を残すかも注目点になりました。

決勝4人のステーキ・ラーメン完食数

順位選手ステーキラーメン合計
1位ジェームス17皿6杯23
2位河田大志11皿10杯21
3位ポン6皿14杯20
4位シュウ7皿10杯17

ジェームス選手は、前半のステーキで17皿を完食し、大きくリード。

後半のラーメンでは、ポン選手が14杯、河田選手が10杯と追い上げましたが、ジェームス選手が合計23皿・杯で優勝しました。

今回の決勝は、単純にラーメンを多く食べた選手が優勝するルールではありません。

前半と後半の記録を合わせて競うため、ステーキで作ったリードが最終結果につながりました。

日本勢の最高順位は?河田大志が準優勝!

今大会で日本勢の最高順位となったのは、河田大志選手です。

「カワザイル」の愛称でも知られる河田選手は、アジアリーグのタイブロックを1位通過。

世界リーグA組でもジェームス選手に続く2位となり、決勝に進出しました。

決勝ではステーキ11皿とラーメン10杯、合計21皿・杯を完食し、準優勝となりました。

一方、大会前にジェームス選手との再戦が注目されていた日本王者Ryu選手は、世界リーグB組で敗退。

決勝でジェームス選手と直接対決することはできませんでした。

日本リーグの結果|東日本はたまこ、西日本はあさりが1位

大会は、日本代表枠を争う東日本リーグと西日本リーグから始まりました。

東日本では「日本縦断グルメ大食いマラソン」、西日本では「大阪王将人気メニュートップ10完食バトル」が行われました。

東日本リーグの順位

順位選手結果
1位たまこアジアリーグ進出
2位りっかちゃんアジアリーグ進出
3位はらぺこツインズ・あこアジアリーグ進出
4位はらぺこツインズ・かこアジアリーグ進出
5位川村瑠夏アジアリーグ進出

東日本リーグでは、たまこ選手が1位通過を果たしました。

はらぺこツインズのあこ選手とかこ選手も、ともにアジアリーグへ進出しています。

西日本リーグの順位

順位選手結果
1位あさりアジアリーグ進出
2位田畑愛梨アジアリーグ進出

西日本リーグでは、「なにわの新星」あさり選手が1位通過。

田畑愛梨選手も2位でアジアリーグへ進みました。

なお、あさり選手と田畑愛梨選手は別の出場者です。

2人とも西日本リーグを勝ち上がりましたが、その後は異なるブロックで世界リーグ進出を争いました。

アジアリーグの結果|各ブロック上位2人が世界リーグへ

アジアリーグでは、タイ・韓国・中国のご当地米料理が対決食材になりました。

試合時間は各ブロック30分。上位2人ずつ、合計6人が世界リーグに進出するルールです。

タイブロック|ガパオライスの結果

順位選手完食数結果
1位河田大志18皿世界リーグ進出
2位ポン15皿世界リーグ進出
3位たまこ12皿敗退
4位川村瑠夏8皿敗退

タイブロックでは、河田大志選手が18皿で1位通過。

タイのポン選手も15皿で2位となり、世界リーグへ進みました。

韓国ブロック|ビビンバの結果

順位選手完食数結果
1位田畑愛梨12杯世界リーグ進出
2位ユノ11杯世界リーグ進出
3位タイはらぺこツインズ・かこ10杯敗退
3位タイはらぺこツインズ・あこ10杯敗退

韓国ブロックでは、田畑愛梨選手が12杯を完食し、1位通過しました。

韓国のユノ選手も11杯で世界リーグへ進出。

はらぺこツインズの2人は、ともに10杯で3位タイとなりました。

中国ブロック|空芯菜ライスの結果

順位選手完食数結果
1位シュウ21人前世界リーグ進出
2位あさり18人前世界リーグ進出
3位りっかちゃん16人前敗退
4位多部田ねる14人前敗退

中国ブロックは、中国のシュウ選手が21人前で1位。

西日本リーグ1位のあさり選手も18人前で2位に入り、世界リーグへの切符をつかみました。

世界リーグの結果|決勝に進んだ4人は誰?

アジアリーグを勝ち抜いた6人に、シード選手のジェームス選手とRyu選手が合流。

世界リーグはA組とB組に分かれ、各組上位2人が決勝へ進む形式で行われました。

世界リーグA組|バターチキンカレー&ナン

A組の舞台は、東京・西葛西。45分間のバターチキンカレー&ナン対決が行われました。

順位選手完食数結果
1位ジェームス18皿決勝進出
2位河田大志17皿決勝進出
3~4位あさり・ユノ詳細未確認敗退

ジェームス選手が18皿で1位、河田大志選手が17皿で2位となり、決勝に進出しました。

あさり選手とユノ選手は、ここで敗退しています。

なお、2人の正確な順位と完食数については、確認できた結果速報に詳細が掲載されていないため、断定していません。

世界リーグB組|シュラスコ手羽先

B組の舞台は、群馬県大泉町。45分間のシュラスコ手羽先対決です。

日本王者Ryu選手は、このB組にシードで出場しました。

順位選手記録結果
1位シュウ12本完食決勝進出
2位ポン手羽先179個決勝進出
3位Ryu手羽先171個敗退
4位田畑愛梨詳細未確認敗退

シュウ選手が1位となり、ポン選手も2位で決勝に進出しました。

Ryu選手はポン選手との接戦の末、3位で敗退となりました。

Ryuはなぜ決勝に進めなかった?ポンと手羽先8個差

今大会の注目選手のひとりだった、日本王者Ryu選手。

世界リーグB組では、シュラスコ手羽先の完食数を競いました。

放送後の結果速報によると、手羽先は1本のサーベルに15個ずつ盛り付けられており、Ryu選手とポン選手はともに11本を完食。

その後、12本目で食べた個数の差が、決勝進出を分けました。

選手完食した手羽先結果
ポン179個2位・決勝進出
Ryu171個3位・敗退

両者の差は、わずか8個。

Ryu選手は、世界王者ジェームス選手が待つ決勝に進むことができませんでした。

ただし、Ryu選手が大会全体で何位だったかについては、決勝進出者以外を含む公式の総合順位表が確認できていません。この記事では、世界リーグB組3位という結果を記載しています。

田畑愛梨とあさりは何位だった?日本の新星2人の結果

今回の日本リーグで注目されたのが、田畑愛梨選手とあさり選手です。

2人は別の選手で、西日本リーグからアジアリーグへ進出しました。

選手日本リーグアジアリーグ世界リーグ
田畑愛梨西日本2位韓国ブロック1位B組4位・敗退
あさり西日本1位中国ブロック2位A組で敗退

田畑選手はビビンバ対決で12杯を完食し、韓国ブロック1位で世界リーグへ進みました。

あさり選手は空芯菜ライス対決で18人前を完食し、中国ブロック2位で世界リーグへ。

どちらも世界リーグまで進出しましたが、決勝には届きませんでした。

なお、今回の決勝に進出した日本人選手は、河田大志選手です。

大食い王2026秋の見逃し配信はどこで見られる?

『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』は、2026年9月28日(月)午後6時25分から午後9時54分まで放送されました。

放送を見逃した場合は、TVerなどの見逃し配信サービスで視聴できます。

TVerで『最強大食い王決定戦2026秋』の配信ページを見る

配信期間や視聴できる内容は変更される場合があるため、最新の情報は配信ページで確認してください。

また、テレビ東京の公式番組ページでは、大会の出演者や各リーグのルールを確認できます。

まとめ|大食い王2026秋はジェームスが優勝!日本勢最高位は河田大志

2026年9月28日に放送された『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』では、ジェームス選手が優勝し、世界戦2連覇を達成しました。

史上初の食材2部制となった決勝では、ステーキ17皿とラーメン6杯、合計23皿・杯を完食しています。

日本勢では河田大志選手が準優勝。タイのポン選手が3位、中国のシュウ選手が4位となりました。

一方、現日本王者Ryu選手は世界リーグB組で3位となり、決勝進出を逃しました。

田畑愛梨選手とあさり選手も世界リーグまで勝ち上がりましたが、決勝には届いていません。

各リーグの細かな完食記録や、決勝の食材切り替えの場面を確認したい人は、見逃し配信もチェックしてみてくださいね!

公式情報・参考リンク

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