カルピスの水玉は天の川だった!?七夕とカルピスの知られざる関係

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tekowaです。

7月7日は、織姫と彦星が年に一度出会う「七夕」。
短冊に願いごとを書いたり、夜空を見上げたり、そんなロマンチックな日。
でも実はこの日、ある“飲み物”の誕生日でもあるんです。

それが――カルピス

カルピスが誕生したのは1919年7月7日、七夕の日
実はこの発売日にちなんで、あの特徴的なパッケージデザインが生まれたのです。

白地に青い水玉は、天の川をイメージ

カルピスのパッケージといえば、白い背景に青い水玉模様
これは、単なるデザインではなく、七夕にちなんだ“天の川”をイメージしています。

  • 白い背景=カルピスのやさしさや純粋さ
  • 青い水玉=夜空に輝く星たち(=願いが集まる天の川)

「カルピスを飲む時間が、心を満たすひとときになりますように」
そんな願いが込められているとも言われています。

実際、100年以上にわたりこのデザインは大きく変わることなく、
今も世代を超えて親しまれています。

保育園や幼稚園では、実際にパンフレットも配布

カルピスは“七夕とつながりがある飲み物”として、
毎年、保育園や幼稚園を対象に「七夕パンフレット」や短冊キットを配布する取り組みも行っています。

実はうちの保育園でも、今年子どもがパンフレットを持ち帰ってきました

中には、

  • カルピスの誕生ストーリー
  • 白地に青い水玉=天の川の意味
  • 親子で作れるアレンジレシピ
  • 願いごとを書く短冊スペース

などが載っていて、子どもが「お願いごと書いたよ〜」と笑顔で見せてくれました。

こんな風に季節の行事を通して、
家族で願いごとを話し合ったり、一緒に飲み物を作る時間って、心の整活にもつながるんだなと感じました。

今年の七夕は“意味のある一杯”を

私たちが子どもの頃から慣れ親しんできたカルピス。
でも、そこに込められた意味を知ると、七夕に飲む一杯がちょっと特別に感じませんか?

今夜、カルピスをグラスに注ぎながら、
「この水玉は天の川の星だったんだな」と思い出してみてください。
そして、家族で小さな願いごとを語り合うのも、素敵な七夕の過ごし方です。

▶次回予告

カルピスづくり体験が、子どもの“心の健康度”と関係がある――!?
次回はその驚きの研究結果をもとに、親子でできる“整活ドリンク”としてのカルピスをご紹介します!

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