ミニストップで、人気商品をお値段そのままで増量する2026年秋のキャンペーン「食欲解放Day増量」が開催されています。
今回の増量フェアは2週連続で実施。
第1弾は2026年9月29日から10月5日、第2弾は10月6日から10月12日までです。
対象商品には、総重量50%増量の商品や具材2倍の商品などが登場。
特に第2弾では、
- 味わい海鮮丼:海鮮具材20%増量
- 大盛 ソース焼そば:麺50%増量
- サンドおむすび 味噌カツ:サンド具材2倍
など、かなり分かりやすい“増量感”のある商品がそろっています。
「ミニストップの増量フェアはいつまで?」「何がどれくらい増えている?」「値段も上がっている?」「第1弾と第2弾は何が違う?」
この記事では、ミニストップ公式情報をもとに、2026年秋「食欲解放Day増量」の期間・対象商品・増量内容・価格・販売地域をまとめます。
※この記事は2026年10月10日時点で確認できる公式情報をもとにしています。
- ミニストップ「食欲解放Day増量」とは?
- 開催期間はいつからいつまで?2週連続で実施
- 食欲解放Day増量の対象商品一覧
- 第2弾で特に注目① 味わい海鮮丼は海鮮具材20%増量
- 第2弾で特に注目② 大盛ソース焼そばは麺50%増量
- 第2弾で特に注目③ 味噌カツおむすびは具材2倍
- ジューシーハムサンドはハム50%増量
- ポテトサラダは内容量20%増量
- 第1弾は何が増えた?
- 納豆細巻は6巻増量!合計12巻
- Wモンブランプリンはクリーム50%増量
- 本当に「お値段そのまま」なの?
- 全国のミニストップで開催?
- 地域によって商品が違うものもある
- 税込価格が小数点なのはなぜ?
- 第2弾は10月12日まで!今から狙うならどの商品?
- 売り切れたら10月12日前でも買えない?
- 食欲解放Day増量についてよくある質問
- まとめ|ミニストップ2026年秋の増量フェアは10月12日まで!
- 公式情報・参考リンク
ミニストップ「食欲解放Day増量」とは?
「食欲解放Day増量」は、ミニストップが2026年9月29日から開催している増量キャンペーンです。
テーマは、
「がんばったぶんだけ、よくばろう!」
人気商品について、価格を据え置いたまま内容量や具材を増量しています。
ミニストップ公式キャンペーンページでは「お値段そのまま!増量」と大きく案内されています。
今回の特徴は、単純に全商品を同じ割合で増やしているわけではないこと。
商品ごとに、
- 総重量50%増量
- 具材20%増量
- 麺50%増量
- ハム50%増量
- 具材2倍
- 1層追加
- 6巻増量
など、異なる増量方法が採用されています。
開催期間はいつからいつまで?2週連続で実施
2026年秋の「食欲解放Day増量」は、第1弾と第2弾の2週構成です。
| 期間 | 販売期間 |
|---|---|
| 第1弾 | 2026年9月29日(火)~10月5日(月)納品分 |
| 第2弾 | 2026年10月6日(火)~10月12日(月)納品分 |
つまり、キャンペーン全体では9月29日から10月12日まで。
ただし、「10月12日まで必ず全商品が店頭に並んでいる」という意味ではありません。
公式リリースでは「納品分」と表記されているため、店舗ごとの販売状況や在庫によって終了時期が前後する可能性があります。
食欲解放Day増量の対象商品一覧
公式キャンペーンページに掲載されている対象商品を、第1弾・第2弾に分けて整理します。
第1弾|9月29日~10月5日
| 商品名 | 増量内容 | 価格 |
|---|---|---|
| ツナたまごサンド | たまごサンド1層増量 | 本体268円(税込289.44円) |
| 納豆細巻12巻 | 納豆細巻6巻増量 | 本体348円(税込375.84円) |
| 汁なし台湾風まぜ麺弁当 | 総重量50%増量 | 本体648円(税込699.84円) |
| マカロニサラダ | 総重量50%増量 | 本体258円(税込278.64円) |
| Wモンブランプリン | 2種のマロンクリーム50%増量 | 本体328円(税込354.24円) |
第1弾では、弁当・サンドイッチ・細巻・サラダ・スイーツまで幅広いジャンルが対象になりました。
第2弾|10月6日~10月12日
| 商品名 | 増量内容 | 価格 |
|---|---|---|
| ジューシーハムサンド | ハム50%増量 | 本体358円(税込386.64円) |
| サンドおむすび 味噌カツ(大麦入り) | サンド具材2倍 | 本体298円(税込321.84円) |
| 味わい海鮮丼 | 海鮮具材20%増量 | 本体598円(税込645.84円) |
| ポテトサラダ | 内容量20%増量 | 本体218円(税込235.44円) |
| 大盛 ソース焼そば(からしマヨ付) | 麺50%増量 | 本体498円(税込537.84円) |
第2弾では、特に「海鮮具材20%」「麺50%」「具材2倍」など、比較しやすい増量商品が多くなっています。
第2弾で特に注目① 味わい海鮮丼は海鮮具材20%増量
第2弾でまず注目したいのが「味わい海鮮丼」です。
価格は本体598円、持ち帰り時の税込価格は645.84円。
当社従来品と比較して、海鮮具材が20%増量されています。
ご飯の量を単純に増やすのではなく、海鮮部分そのものが増えるのがポイントです。
海鮮丼の場合、「増量」と聞いてもご飯だけ多くなるとバランスが崩れやすいですが、今回は具材側の増量。
海鮮をしっかり食べたい人には分かりやすい内容ですね。
味わい海鮮丼については、別記事で増量内容や価格をさらに詳しく整理します。
第2弾で特に注目② 大盛ソース焼そばは麺50%増量
ボリューム重視なら「大盛 ソース焼そば(からしマヨ付)」も注目です。
価格は本体498円、税込537.84円。
今回は麺を50%増量しています。
50%増量ということは、従来品を100とすると150相当になる計算です。
焼そばは主食そのものの麺が増えているため、食べ応えを実感しやすい商品といえるでしょう。
「とにかく量が欲しい」という人にとっては、第2弾でもかなり目立つ存在です。
第2弾で特に注目③ 味噌カツおむすびは具材2倍
数字だけ見ると、今回最もインパクトが強いのが「サンドおむすび 味噌カツ(大麦入り)」かもしれません。
増量内容はサンド具材2倍。
価格は本体298円、税込321.84円です。
もともとは2026年9月15日に発売された商品で、名古屋名物の味噌カツをイメージしたサンドおむすび。
大麦入りごはんで、味噌漬けしたカツをサンドし、八丁味噌だれをトッピングしています。
今回のフェアでは、このサンド具材部分が従来品比2倍となっています。
こちらも別記事で通常品との違いを詳しく見ていきます。
ジューシーハムサンドはハム50%増量
サンドイッチでは、「ジューシーハムサンド」が対象です。
増量内容はハム50%増量。
価格は本体358円、税込386.64円です。
パンそのものではなく、中のハムを増量しているのがポイント。
サンドイッチの場合も、具材側が増えると満足感を感じやすくなりますね。
ポテトサラダは内容量20%増量
第2弾では、「ポテトサラダ」も対象です。
価格は本体218円、税込235.44円。
内容量を従来品比20%増量しています。
ただし、ポテトサラダは地域によって仕様や価格が異なる場合があります。
ミニストップ公式でも、地域差があることを明記しています。
第1弾は何が増えた?
すでに終了した第1弾でも、かなり思い切った増量が行われました。
代表的なのが「汁なし台湾風まぜ麺弁当」です。
こちらは総重量50%増量。
価格は本体648円、税込699.84円でした。
さらに、
- ツナたまごサンド:たまごサンド1層増量
- 納豆細巻:6巻増量
- マカロニサラダ:総重量50%増量
- Wモンブランプリン:2種のマロンクリーム50%増量
と、食品ジャンルによって異なる方法で増量されています。
納豆細巻は6巻増量!合計12巻
第1弾の「納豆細巻12巻」は、その名前の通り細巻が合計12巻。
従来品と比較して6巻増量されています。
価格は本体348円、税込375.84円。
なお、地域によって商品仕様が異なります。
公式リリースでは、東北・関東・九州では「ひきわり納豆細巻」、東海・近畿・四国では「国産大豆の納豆細巻」という仕様の違いが案内されています。
Wモンブランプリンはクリーム50%増量
増量フェアは食事系だけではありません。
第1弾では「Wモンブランプリン」も対象になりました。
増えたのは、2種類のマロンクリーム。
当社従来品と比べて50%増量されています。
価格は本体328円、税込354.24円。
秋らしい栗スイーツまで増量対象になっているのは、2026年秋フェアらしいラインナップですね。
本当に「お値段そのまま」なの?
今回のキャンペーンは、ミニストップ公式で「お値段そのまま!増量」と案内されています。
つまり、増量したことを理由に価格を上げたキャンペーンではなく、当社従来品と比較して内容量や具材を増やしながら、価格を据え置く企画です。
ただし、商品価格は地域や店舗によって違う場合があります。
「お値段そのまま」は、同じ商品の通常時との比較として考えるのが分かりやすいでしょう。
全国のミニストップで開催?
ミニストップの公式リリースでは、「食欲解放Day増量」は国内のミニストップで開催すると案内されています。
2026年8月末時点の店舗数として、1,686店が記載されています。
ただし、公式キャンペーンページでは、
- 一部取り扱いのない店舗がある
- 高速道路店舗など一部店舗では価格が異なる場合がある
- 地域によって仕様が異なる場合がある
と注意書きがあります。
つまり、全国展開のフェアではあるものの、すべての店舗で全商品が同一仕様・同一価格とは限りません。
地域によって商品が違うものもある
増量商品には、地域によって名称・仕様・価格が異なるものがあります。
例えば、第2弾のポテトサラダは、関東・九州では「なめらかポテトサラダ」として本体218円で販売。
東北・東海・近畿・四国では、仕様と価格が異なる商品で内容量20%増量の商品が展開されます。
第1弾のマカロニサラダや納豆細巻でも地域差があります。
店頭で公式キャンペーン画像とまったく同じ商品名が見つからなくても、地域仕様の商品が対象になっている可能性があります。
税込価格が小数点なのはなぜ?
ミニストップの商品ページでは、例えば598円の商品を税込645.84円と表記しています。
これは、持ち帰り食品に軽減税率8%を適用した価格です。
実際の会計では、複数商品を購入した場合などに端数処理が行われます。
また、イートインスペースで飲食する場合は標準税率10%が適用されるため、公式ページに掲載されている持ち帰り時の税込価格とは異なります。
第2弾は10月12日まで!今から狙うならどの商品?
2026年10月10日時点では、第2弾の期間中です。
第2弾は10月12日(月)納品分まで。
今回の5商品の中でも、増量率が特に分かりやすいのは、
- サンドおむすび 味噌カツ:具材2倍
- 大盛 ソース焼そば:麺50%増量
- ジューシーハムサンド:ハム50%増量
- 味わい海鮮丼:海鮮具材20%増量
あたりです。
「どれが一番お得か」は食べたい商品によって変わりますが、元々の商品価格を変えずに具材や内容量が増えているため、期間中に対象商品を買う予定がある人にはうれしい企画です。
売り切れたら10月12日前でも買えない?
可能性があります。
公式の期間表記は「10月12日まで」ではなく「10月12日納品分」とされています。
店舗に入荷した商品が売り切れた場合、その時点で一時的または事実上販売終了になる可能性があります。
また、一部取り扱いのない店舗もあります。
「最終日に行けば必ず買える」とは限らないため、狙っている商品がある場合は早めに探した方がよさそうです。
食欲解放Day増量についてよくある質問
Q. 食欲解放Day増量はいつから?
第1弾は2026年9月29日から、第2弾は10月6日からです。
Q. いつまで?
第2弾は2026年10月12日(月)納品分までです。
Q. 値段も上がっている?
キャンペーンは「お値段そのまま!増量」として実施されています。
Q. 海鮮丼は何%増量?
海鮮具材が従来品比20%増量です。
Q. 焼そばは何が増える?
麺が従来品比50%増量です。
Q. 味噌カツおむすびは何倍?
サンド具材が従来品比2倍です。
Q. 全国で買える?
全国展開ですが、一部取り扱いのない店舗があります。
また、地域により商品仕様や価格が異なる場合があります。
Q. 売り切れたら再入荷する?
店舗ごとの入荷・在庫状況によります。
公式は販売期間を「納品分」としているため、在庫状況は店舗によって異なります。
まとめ|ミニストップ2026年秋の増量フェアは10月12日まで!
ミニストップの2026年秋「食欲解放Day増量」は、人気商品を価格据え置きで増量するキャンペーンです。
第1弾は9月29日から10月5日、第2弾は10月6日から12日まで開催。
対象商品は合計10商品で、第2弾では、
- 味わい海鮮丼:海鮮具材20%増量
- 大盛 ソース焼そば:麺50%増量
- ジューシーハムサンド:ハム50%増量
- サンドおむすび 味噌カツ:サンド具材2倍
- ポテトサラダ:内容量20%増量
が登場しています。
特に「具材2倍」「麺50%増量」などは、通常品との違いを実感しやすそうですね。
ただし、商品によって地域仕様が異なるほか、一部取り扱いのない店舗や価格が異なる店舗もあります。
さらに、期間は10月12日納品分までなので、売り切れや入荷状況によっては早めに見つからなくなる可能性もあります。
気になる商品がある人は、キャンペーン終了間際になる前にチェックしてみてください。


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